【池袋】「爆食い」や「キレ食い」はなぜ起こる??考えられる原因4選|mu fit

query_builder 2024/06/26
ダイエットボディメイク食事メンタルヘルス
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みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します!

突然ですが、ご自身の1日の必要摂取カロリーをご存知ですか??
年齢や体格、活動量にもよりますが、日本人の成人女性であれば、おおよそ2,000キロカロリーが、推定必要量だと言われています。
しかしデスクワークでほとんど運動していなくても、お腹が空いていなくても、それを遥かに上回るカロリー(食事)を摂取してしまうことがありますよね。
たまにであればあまり気にする必要はありませんが、それが頻繁に起こるようでしたら、健康的とは言えません。

そこで今回はそんな衝動的に起こる「爆食い」「キレ食い」の原因について解説していきたいと思います。

1, 摂取カロリーの不足
ダイエットに励む方に多いのが、自己流の食事制限で節制をし過ぎたのちに、反動で爆食いをしてしまうというパターンです。


最近では、ボディメイクのコンテスターが大会後に爆食いをするコンテンツが人気で「何週間、何ヶ月も好きなものを我慢したのち、お腹いっぱい食べる」というのが美徳のように語られている節がありますよね。

また、「チートデイ」と言って、栄養が枯渇状態の身体に多量のカロリーを摂取して代謝を一気に上げるという考え方がありますが、これを一般の方が安易に取り入れるのは危険です。


太るのも痩せるのも生活習慣の積み重ねで起こります。
「0-100思考」はなるべく避け、日々「80点」くらいの食事内容を心がけていきましょう。




2, 栄養失調
上記に付随しますが、必要な栄養が不足していることも爆食いの原因となることがあります。


ビタミンやミネラルなどの微量栄養素が不足していた場合、心身に不調をきたし、不足した栄養素を食事から補うように脳に司令を下します。
しかし残念なことに、どの栄養素が不足しているかを自分自身で把握することはできないため「栄養が不足しているから何か食べて」という司令のみが残り、手当り次第食べてしまうという理屈です。


コンビニやスーパーなどで手に入るお菓子やお惣菜は往々にしてカロリーが高く、化学添加物などもたくさん含まれています。
よってカロリーオーバーを引き起こしてしまうのです。




3, ホルモンバランス
女性にとって最も厄介なのが、ホルモンバランスの影響による食欲の増進です。
月経前になると「プロゲステロン」というホルモンの影響により、必要以上に食べ物を欲するようになります。
ホルモンの影響によるものなので仕方がないことですが、幸いにも食欲が増すタイミングが事前にわかっているといるため、対策を練ることができます。


生理前の爆食いを防ぐアイデアをこちらの記事でシェアしていますので、ぜひ併せて読んでみてくださいね。




4, コルチゾールの影響
ストレス太りするタイプの方がいらっしゃると思いますが、そういうタイプの方はまさに「コルチゾール」の影響を受けている可能性大です。
「コルチゾール」は身体や心がストレスを受けると分泌するホルモンで別名「ストレスホルモン」とも言われています。
アルコールの摂りすぎや寝不足も「コルチゾール」を分泌しやすくなる要因だと言われています。
「コルチゾール」は人体にとって必要なホルモンですが、過剰分泌は食欲の増進や筋肉を分解してしまうなど悪影響も大きいので、心当たりのある方はストレスの要因となる「ストレッサー」をなるべく遠ざけるよう意識してみてください。




いかがでしたか??

今回はお悩みの方も多い、「爆食い」や「キレ食い」の原因について解説していきました。
食生活が多様化し、好きなものを好きなだけ食べられるようになったからこそ、本来私たちの身体に必要な栄養素をしっかりと吟味していきたいものですね。

それでは次回もお楽しみに♪


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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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