【池袋】転倒しやすい人が鍛えるべき筋肉🦵|mu fit

query_builder 2024/06/01
ボディメイク
pexels-ono-kosuki-6000119

みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します!

筋トレを始めてどんな変化が身体に起きましたか??という質問に対して、「転びにくくなった」「階段が楽に昇り降りできるようになった」と答える方は多いです。

そもそも転びやすい人、歩行や階段の昇り降りが不安定な人はどの筋肉が弱いのでしょうか??
考えられる原因について解説していきたいと思います。



片足立ちになったとき身体を支える筋肉「中臀筋」
「中臀筋」はお尻のサイドに付着している筋肉です。
股関節を外に開く「外転」という動作で作用します。
中殿筋が弱いと歩行時や片足立ちになったときに、身体を支えることができず、転倒の原因になることも。
お尻のサイドから身体をしっかりとサポートすることで、支持基底面が広がり身体を安定させることができるのです。




腿を上げるとき使われる筋肉「腸腰筋」
「腸腰筋」は腸骨筋、大腰筋、小腰筋からなる筋群で、身体の深層にあるインナーマッスルです。
股関節の「屈曲」、腿上げを行う際に使われる筋群です。
腿上げがうまくできないと歩幅が狭くなり、股関節に付着する大きな筋肉(大臀筋や大腿四頭筋など)がうまく使われず膝への負担が大きくなります。
よって変形性膝関節症などの怪我のリスクを高めるなど、歩行が困難になってしまうおそれがあるのです。




縁の下の力持ち「内転筋群」
「内転筋群」は内腿に付着している筋群のこと。
大内転筋、長内転筋、短内転勤、恥骨筋、薄筋の5つの筋肉からなります。
これらの筋肉は股関節を閉じる「内転」という動作で作用する筋肉ですが、股関節の安定化にも大きな影響を与える筋肉としても知られています。




いかがでしたか??


これらの筋肉が自然と鍛えられることで、「転びにくくなった」というベネフィットが感じられたということですね。

それぞれを鍛える種目はmu fitのInstagramで動画つきでご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
もし一人では不安という方は、ぜひ体験トレーニングにお越しくださいませ!

それでは次回もお楽しみに♪


mu fitとは??

「媚びない身体づくり」をテーマに女性トレーナーである私が、女性の健康や運動の継続をサポートするパーソナルトレーニングです。
巷では無理なダイエットや歪んだ認知が広がって、特に女性たちが傷つくのをたくさん見てまいりました。
「そういった方を減らしたい、誰かのためでなく自分のためのトレーニングを」をモットーに掲げ活動をしております。
池袋、新宿、大宮の3個所のスタジオが使えるため、お仕事帰りやお休みの日のお買い物のついでにご利用することができます。
また、お客様専用LINEは、24時間365日ご利用いただけ、すべて私が目を通し、返信をさせていただいております。
お食事の指導も可能なので、ダイエット目的の方も、きちんと摂取カロリーを設定し、LINEでの指導も可能でございます。

現在ではピラティスやヨガが流行っていますが、筋トレは古くから存在する最も「再現性」が高い、エクササイズだと私は考えています。
しかし、そんな筋トレも一人だとなかなか続かなかったり、方法がわからなくて効果が出なかったりと、途中で挫折してしまう方が多いのが実情です。
そこでmu fitはお客様に長く継続していただくために、都内のパーソナルジムの1回あたりの平均相場は¥8,000〜¥10,000であるところ、1回あたり¥7,100〜とリーズナブルな価格に設定しております。
また入会金はなし、チケットの有効期限も設けていないなど限りなくお客様目線のサービスを設けております。
とはいえ安かろう悪かろうではなく、世界で通用するパーソナルトレーナーの認定資格を保持しておりますので、どうぞご安心してお越しくださいませ。

それではみなさまにお会いできるのを心から楽しみにしております!!

mu fit代表 松岡 翠

----------------------------------------------------------------------

mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG