【池袋】「お酒を飲まないと眠れない」という人は注意!!アルコール摂取時の睡眠は通常時と何が違うのか🍺|mu fit

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ボディメイク食事
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みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します!

「お酒を飲まないと眠れない」という方がいらっしゃいますが、その眠り実は良質な睡眠とは言えないかもしれません。
なぜならアルコール摂取時と通常の眠りはメカニズムが異なるから。

トレーニングをしている人もそうじゃない人も、お酒を飲む習慣がある方はぜひこの2つの違いを知っておいてくださいね。

お酒を飲むと眠くなるメカニズム
お酒を飲むと、アルコールが脳の神経伝達物質であるγ-アミノ酪酸(GABA)と相互作用します。
GABAは脳の中で抑制性の効果を持ち、興奮を抑制する役割を果たしています。
アルコールがGABAと結合することで、GABAの効果が増幅され、神経活動が抑制されます。
また、アルコールはグルタミン酸という興奮性の神経伝達物質の放出を抑制します。
この結果脳の活動レベルが低下し、眠気を伴うリラックス効果が現れるのです。




通常の眠気との違い
それだけ聞くと飲酒時の眠気は、それほど悪いもののようには思えないかもしれませんが、睡眠の質に違いがあります。

通常の眠気との違いは、アルコールによる眠気は一過性であり、酩酊が収まるとすぐに回復します。
さらに、アルコールは睡眠の質を低下させる作用もあります。
眠りの中でも、深い眠りであるノンレム睡眠と、浅い眠りであるレム睡眠という2つの主要なステージがありますが、初めの数時間は深い眠りが優勢で、その後はレム睡眠の割合が増えます。
しかし、アルコール摂取後の睡眠では、深い眠りのステージが減少し、レム睡眠の割合が増える傾向があります。
そのため、一見眠りが深く感じられるかもしれませんが、実際には質の低い睡眠が促されます。


また、アルコールによる眠気は深い眠りではなく、翌朝には疲労感やだるさを感じる場合もあります。
一方、通常の眠気は自然な睡眠リズムに基づいて発生し、ノンレム睡眠とレム睡眠のバランスが取れています。




いかがでしたか??

私も以前は毎晩ビールや缶チューハイなどで晩酌することが当たり前になっていましたが、一度やめてみると意外となくても平気だと思えるようになりました。
夕食時や就寝前の飲酒が習慣になっている方は、健康や良質な睡眠のためにも今一度お酒との付き合い方を見直してみてもいいかもしれませんね。

それでは次回もお楽しみに♪


mu fitとは??

「媚びない身体づくり」をテーマに女性トレーナーである私が、女性の健康や運動の継続をサポートするパーソナルトレーニングです。
巷では無理なダイエットや歪んだ認知が広がって、特に女性たちが傷つくのをたくさん見てまいりました。
「そういった方を減らしたい、誰かのためでなく自分のためのトレーニングを」をモットーに掲げ活動をしております。
池袋、新宿、大宮の3個所のスタジオが使えるため、お仕事帰りやお休みの日のお買い物のついでにご利用することができます。
また、お客様専用LINEは、24時間365日ご利用いただけ、すべて私が目を通し、返信をさせていただいております。
お食事の指導も可能なので、ダイエット目的の方も、きちんと摂取カロリーを設定し、LINEでの指導も可能でございます。

現在ではピラティスやヨガが流行っていますが、筋トレは古くから存在する最も「再現性」が高い、エクササイズだと私は考えています。
しかし、そんな筋トレも一人だとなかなか続かなかったり、方法がわからなくて効果が出なかったりと、途中で挫折してしまう方が多いのが実情です。
そこでmu fitはお客様に長く継続していただくために、都内のパーソナルジムの1回あたりの平均相場は¥8,000〜¥10,000であるところ、1回あたり¥7,100〜とリーズナブルな価格に設定しております。
また入会金はなし、チケットの有効期限も設けていないなど限りなくお客様目線のサービスを設けております。
とはいえ安かろう悪かろうではなく、世界で通用するパーソナルトレーナーの認定資格を保持しておりますので、どうぞご安心してお越しくださいませ。

それではみなさまにお会いできるのを心から楽しみにしております!!

mu fit代表 松岡 翠

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住所:東京都豊島区南池袋

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