【池袋】「野菜は食べなくていい」って本当?!野菜を食べるべき理由🥦|mu fit

query_builder 2024/04/05
ダイエットボディメイク食事
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みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します!

長年トレーナーとして活動していると、極端な偏食であったり不思議な食事法を実践されている方に遭遇することがあります。

また、ある有名な筋肉インフルエンサーが「筋肉に野菜は必要ない」と発言したことから「野菜不要説」が筋トレ界隈で話題となったことがありました。
確かに必要な栄養素は肉やサプリメントで摂取することも可能だし、食物繊維は米や小麦などの炭水化物で摂取することができます。
そこで今回は野菜食べなくていいんじゃない?という方にも、そういやほとんど野菜食べていないかも‥という方にもわかりやすく「野菜を食べるメリット」について、お話ししていきたいと思います!

野菜を食べるメリット
①余計な脂質や糖質をカットできる
食物繊維には余計な脂質を抑えたり、血糖値の上昇を防ぐ働きがあります。
「ベジタブルファースト」と言って、野菜から先に食べることでその効果を発揮することができます。




②体積あたりのカロリーが少ない
野菜は体積に対してカロリーが少ないため、たくさん食べてしまっても安心です。
スープや蒸し野菜など火を通せば嵩が減るためより多くの野菜を食べることができますし、生野菜なら酵素が働くため食べ物を分解する効果が期待できます。




③ビタミンやミネラルが豊富に含まれている
ビタミンやミネラルは肉や魚にも含まれていますが、脂質も同時に摂取するため、カロリーオーバーや消化不良を引き起こす原因になります。
また米や小麦などの穀物は精製させたものが多く、その過程で大事な栄養素も失われてしまいます。




④食物繊維が摂取できる
米や小麦などの穀物からも食物繊維は摂取できますが、糖質が多いため食べれば食べるほど同時に多くのカロリーを摂取することになります。
また食物繊維には「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の2種類があり、さまざまな野菜を摂ることでこれらをバランス良く摂取することができます。




野菜を食べないとどうなるか??
野菜を食べるメリットについてお話ししましたが、野菜を食べないと具体的にどのようなことが起きるのでしょうか??
高カロリー食が続くことで肥満になり、さまざまな病気を引き起こす原因となります。
また、肉や炭水化物ばかりを摂ると内臓疲労を起こし便秘や下痢などの消化不良になるだけでなく、内臓の負担となるため
風邪をひきやすくなったり、人よりも早く老け、体臭の原因となることもあります。




いかがでしたか??

厚生労働省が定めた野菜の1日の必要摂取量は約350g、レタスに換算するとなんと2.5玉ほど摂取する必要があるそう。
毎日それだけの量の野菜を摂ることは難しいかもしれませんが、ともするとほとんどの方が野菜不足であると言えますよね。
病気予防のためにも健康のためにも、できるだけ多くの野菜を食卓に取り入れるように意識してみてくださいね。

それでは次回もお楽しみに♪


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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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