【池袋】食べるのもエネルギーが要る💪食事誘発性熱産生(DIT)とは??|mu fit

query_builder 2023/08/15
ダイエットボディメイク食事
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みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します!

「食事誘発性熱産生」という言葉を聞いてことがありますか??
一見すると難しい言葉のように感じるかもしれませんが、日々私たちの身体の中で起きており、ダイエットやボディメイクされている方であれば、知っておいて損はない知識の一つです。
今回はそんな「食事誘発性熱産生」(DIT)について、解説させていただきます!

■「食事誘発性熱産生」(DIT)のメカニズム
「食事誘発性熱産生」(DIT)とは、食事を摂取した後に、安静時でもエネルギー消費量が増加する現象を指します。
DITは、食事中に消化・吸収される過程で、体内で熱が発生することで生じます。
ざっくりまとめると【食事時の消化や吸収の過程で熱が発生し、エネルギーが消費される】ということです。

DITの量は、摂取する食事の内容によって異なります。
各栄養素における食事誘発性熱産生(DIT)の数値は、以下の通りです。
(※DITに対して占める割合)

・タンパク質 20-30%
・脂質                    3-5%
・炭水化物   5-10%

ご覧の通り「タンパク質」の割合が高いのがわかりますよね。
また、炭水化物とありますが、食物繊維が多い食材のほうが消化に必要なエネルギーが多いことが予測されます。

■DITを増やすには??
先ほどもありました通り、タンパク質の割合を増やし、食物繊維が豊富に含まれる食材を積極的に摂ることで、DITを高めることができます。
脂質はDITの数値が低いため、できるだけ鶏胸肉など脂質の少ない食材を選ぶとなお良いでしょう。

【脂質の少ない良質なタンパク質と、野菜や玄米などの食物繊維を豊富に含む炭水化物】が最もDITを高める効果がある組み合わせとなっています。

また筋肉量を増やすこともDITのアップに繋がります。
筋肉量が増えると基礎代謝が上がりエネルギーの使用率が高まりますが、同時にDITを高めることにも繋がるのです。




いかがでしたか??

ぜひ食事と運動、両方からのアプローチで、「太りづらく痩せやすい身体づくり」を行っていきましょう!

それでは次回もお楽しみ♪


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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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