【池袋】マタニティトレーニングの注意点🤰|mu fit

query_builder 2024/11/26
女性ダイエットボディメイク
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みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します!

最近では妊婦さんがトレーニングを行うことが珍しいことではなくなってきましたが、妊娠中のトレーニングは通常のトレーニングとは異なるため、どのように行ったらよいのかわからないという方も多いのではないでしょうか??
本日は「マタニティトレーニング」を行う上での注意点をお伝えしていきたいと思います!




◾️妊娠中にトレーニングを行うメリット
妊娠中はお腹の中の赤ちゃんのために、300kcalほど多くカロリーを摂取する必要があると言われています。
ただし、300kcalに相当するのはご飯で言うと半膳、食パンで言うと2/3枚、りんごで言うと半分ほど。
ほとんどの妊婦さんがそれよりも多くのカロリーを摂ってしまっているため、「肥満」「妊娠糖尿病」などのリスクが伴います。


妊娠中のトレーニングはそういったリスクを軽減する他、ホルモンバランスの影響によるメンタルヘルスの不調、俗に言う「マタニティブルー」の改善など、さまざまな効果があると言われています。
また、出産後の体力を維持するためにも適度に身体を動かしておくことが望ましいでしょう。




◾️マタニティトレーニングの注意点
・仰臥位(仰向け)で行う種目に注意する
仰臥位で行う種目は妊娠初期までは実施可能ですが、妊娠中期からは禁忌となります。(ヒップスラストやダンベルプレスなど)
仰臥位ですとお腹が呼吸器や血管を圧迫して、早期の疲労や場合によっては血圧の上昇などの危険が伴います。
坐位・横臥位(横向き)で行う種目に変更したり、ベンチに傾斜をつける(インクラインベンチ)などしてお腹の圧迫による負荷を防ぎましょう。



・バランスが崩れやすい種目を避ける
バランスが崩れやすい種目とは具体的に言うと片足で行う種目やフリーウェイトの種目を指します。(ランジやダンベールカールなど)
特に妊娠中期以降は体型の変化によりバランスを崩しがちです。
転倒を避けるためにも、別の種目に変更したり、坐位で行うなどのリスクヘッジをしましょう。




・広い可動域で行う種目や急な切り替え動作のある種目を避ける
妊娠中は出産に備え、股関節や骨盤周りの可動性が広がると言われています。
股関節の弛緩性が上がるということは、踏ん張りや急な切り替え動作などに対応しずらくなるということなので、ワイドスクワットやヨガの相撲の四股を踏む動作などは極力避けるか、バーや壁などに掴まりながら行うなどの工夫をしましょう。

・「ややきつい」くらいの強度に留めておく
妊娠中は基礎代謝が向上するため、より多くのエネルギーを使うようになります。
そのため今まで問題なく行えていた強度でも、つらく感じたり早期に疲労を感じるようになります。
いつもよりもこまめに休息や水分摂取を行い、体感として「ややきつい」くらいの強度で留めておくことを心がけましょう。




いかがでしたか??

健康な妊婦さんであればトレーニングを行うことは問題ないどころか、体力の維持やメンタルを安定させるために非常に効果的だと言われています。
とは言え、妊娠中の健康状態は人それぞれなので、運動を開始する際は必ず主治医の先生に運動の許可を得てから行うようにしましょう!

それでは次回もお楽しみに♪


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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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