【池袋】体組成計の数値の見方、徹底解説していきます💡|mu fit

query_builder 2023/01/06
女性ダイエットボディメイク食事
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みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します✨

ダイエットやボディメイクをされている方ですと「体組成計」使って体調管理をされれいる方も多いのではないでしょうか??
現在では携帯のアプリケーションやヘルスケアウォッチと連動していたりと、かなり高性能なものも多いですよね!
「たくさんの項目が表示されるけど見方がわからない」というお悩みをお客様からいただいたので、今回は【体組成計の見方】について徹底解説していきたいと思います!

■体組成計のメカニズム
乗るだけでどうしていろいろな情報がわかるのだろう??と疑問に思われる方も多いと思いますが、体組成計での測定は体脂肪などの量を、実際に量っているわけではありません。
体組成計は身体に微弱な電流を流すことで得られる電気抵抗(電流の流れにくさを示した値)と、体重、身長、年齢、性別といった情報を組み合わせ、体組成の状態を推定し、体脂肪率や内臓脂肪レベルといった、各種数値を算出するメカニズムでできています。
脂肪組織は電気が通りにくいのに対し、筋肉はほとんど水分でできているため電気を通しやすいという性質を利用して、その抵抗値から「生体インピーダンス法」という測定原理を応用した測定結果を導き出しているのです。

■測定誤差を起こす要因
私も経験がありますが「あれ?!前回の測定と全く数値が違う!」と不安になったことはありませんか??
インピーダンス法には測定誤差を起こす要因があります。
絨毯やカーペットのような安定しない場所で測定を行ったり、床(接地面)が斜めになっているとうまく計測ができません。
また身体に電流を流すため、身体の水分量によっても測定値が変動する可能性があります。
お風呂上がりや汗をかいたあとの測定をなるべく避ける他、測定時間を固定するなど、水分量に影響されにくいシチュエーションで測定を行うようにしましょう。
また近くに電子機器などを置くと、少なからず影響を受ける可能性があるためこちらも避けたほうがベターです。
インピーダンス法の信頼性ついては議論の対象になることもありますが、同一条件で同一時間に行い、前回の数値との変化を見てあげることが正しく活用するポイントになります。

■注目すべきは「筋肉量」と「基礎代謝」
体組成計に乗るとどうしても体重や体脂肪率に気を取られがちですよね。
しかしせっかくトレーニングをされるのであれば、体重や体脂肪率だけでなく「筋肉量」や「基礎代謝」にも注目をしてみてください。
「基礎代謝」とは安静時の一日の消費エネルギー量を指し、何もしなくても消費するカロリーのことを指します。
日本人女性の平均基礎代謝は約1,200キロカロリーと言われているので、もし下回っている場合は筋肉量を増やすことで、基礎代謝の向上に繋がります。
食事を減らせば、体重や体脂肪率を減らすことはできますが、同時に筋肉量も減少するため結果的に基礎代謝が減少し「太りやすい」身体になってしまうのです。

■聞いたことがある??「骨格筋」とは
ちなみに「骨格筋量って何??」というご質問もあったためお答えすると、「骨格筋」とは関節と関節にまたがってついている筋肉や腱を介して骨に付着している筋肉のことを指します。
したがってお尻や大胸筋や背中などの筋肉はすべて「骨格筋」ということになります。
「筋肉量」は消化器官の蠕動運動などで使われる平滑筋や、心臓を動かすための心筋なども含まれているのに対して、「骨格筋」は「随意筋」といって唯一自力で増やすことのできる筋肉であるため、「骨格筋量」にも注目してみるとさらにトレーニングのモチベーションに繋がることでしょう!

いかがでしたか??

今回は【体組成計の見方】についてお話しさせていただきました!
あくまでも数字は目安でしかありませんので、数字にとらわれすぎることなく、健康的なダイエットを行うためのツールとしてお役立ていただけると嬉しいです!

それでは次回もお楽しみに♪


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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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