【池袋】スポーツのパフォーマンスアップにおけるトレーニング術🔥|mu fit

query_builder 2023/01/04
女性ダイエットボディメイク
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みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します♪

パーソナルトレーニングと言うと「ダイエット」や「ボディメイク」を連想される方が多いと思いますが、トレーニングの目的は人それぞれ。
すでにスポーツや身体を動かす習慣があり、競技のパフォーマンス向上のためにパーソナルトレーニングに通っているという方も多いんです。

私が指導させていただいたクライアント様の中にも、ゴルフやダンス、ヨガのポージングなどの趣味が高じて筋力トレーニングに目覚めたという方がいらっしゃいます。
また、登山やランニング、水泳などの有酸素系のスポーツにも実は筋力トレーニングはやり方次第では効果的なのです。
そこで今回は【スポーツのパフォーマンスアップにおけるトレーニング術】というテーマでお話ししていきたいと思います!

◾️動作特性や使用部位
スポーツにはそれぞれにその種目ならではの動作特性や、特定の部位の筋肉を多く使用するなど、日常生活とは異なった動きや筋力を高めていく必要があります。
例えばゴルフだったら身体の回旋動作や、ランニングや登山なら股関節の曲げ伸ばしなど、特徴的な動作があるものです。
また水泳なら、約9割が上半身の力に依存する競技であるため、上半身のパワーを高めるためロウイング系の種目を行うなど、特に鍛えるべき筋群も競技によって変わってきます。

◾️負荷や回数の設定
スポーツのパフォーマンス向上のためのトレーニングと、一般的な筋力トレーニングでは負荷や回数の設定が異なります。
一般的なトレーニングは「筋肉量を増やす」ためのトレーニングであるため、中重量を10〜12回程度挙上する負荷設定で行う場合がほとんどです。
しかしゴルフのような短時間で爆発的な力を発揮しなければならない競技であればそれは当てはまりません。
またランニングや登山のような、少ないエネルギー量で長時間行う競技であれば、それに近い負荷設定を行う必要があるのです。

◾️動作速度
先ほど一般的なトレーニングは中重量で10〜12回程度挙上するとお話しさせていただきましたが、ここでポイントとなるのが動作速度です。
「筋肉量を増やす」ためには筋肉をゆっくりと伸張させ、反動を使わず丁寧に戻すことが重要となってきます。
これがダンスのパフォーマンスアップであれば、キレのある動作を習得するために素早く筋肉を伸張させ力を発揮するといったようなトレーニングが必須となります。
またヨガのような、一定時間ポーズをキープしなければならない種目の場合、ゆっくりとして動作や停止している動作中も姿勢を保持させるためのトレーニングが効果的なのです。

いかがでしたか??

実は私自身もムエタイという競技を現在も行っており、ムエタイのパフォーマンス向上のために筋力トレーニングを始めたら一気に身体やパフォーマンスが変わっていった、という経緯があります。
パフォーマンス向上という目的だけでなく、スポーツには怪我がつきものなので、長く競技を続けるためにも怪我防止や改善のためにも筋力トレーニングでフィジカルを強くしておくことが大切です!

それでは次回もお楽しみに♪

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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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