【池袋】「おせち料理」は塩分に気をつけて!食べ過ぎたときの対処法もご紹介します!|mu fit

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ダイエットボディメイク食事
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みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します😊

お正月期間ということでお休みの方も多いと思いますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか??
私はというもの、実家で母親や祖母の作ったお正月料理を食べながらつかの間のお休みを満喫しております。
そこで気がついたことが、「おせち料理」は塩分量が高めのお料理が多いということです。
それもそのはず、「おせち料理」は本来保存食の意味をなしており、ただでさえ塩分量の多い和食の中でもさらに塩気を効かせたお料理が多いというのが特徴。
一見ヘルシーだと思い込んで食べていた食事で、知らず知らずのうちに塩分を過剰摂取していたなんてことにもなりかねません。
ぜひ今回の記事を読んで、「塩分」について少しでも考えるきっかけにしていただけると嬉しいです。

■塩分を摂りすぎるとどうなるの??
塩分の摂りすぎはさまざまな病気のリスクを高めることにつながります。
最も有名なのが高血圧です。
塩分を摂りすぎると、血液中のナトリウム濃度が高くなり、濃度を一定に保とうとするため血液量が増えます。
その結果血管に負担がかかり、血圧が上がると考えられています。
血管や心臓に負担がかかる高血圧は、脳卒中や心筋梗塞、心不全、動脈瘤などさまざまな病気にリスクを引き起こします。
また、過剰な塩分を排出するため、腎臓に負担がかかって腎不全を引き起こしたり、ナトリウムとともにカルシウムも排出されるため、骨粗しょう症を引き起こしたりすることも。
過剰な塩分によって胃の粘膜がダメージを受けることで、発がん性物質の影響を受けやすくなり、胃がんのリスクが高まるとも考えられています。

■日本人は塩分摂取量が多め
健康的な成人の一日の推奨摂取量が男性は1日7.5g未満、女性は6.5g未満と言われる中で、日本人の一日の平均摂取量は男性11.0g、女性9.3gとなっており上回っているということがわかります。
日本の文化である味噌や醤油などの発酵食品には多くの塩分が使われている他、島国であるため魚介類をよく食べる食習慣なども影響しています。
それに加え外食や加工食品などが現代式の食生活が、さらに塩分の過剰摂取に拍車をかけている状態なのです。

■塩分を摂りすぎたときの対処法
【自炊で調節】
外食や加工食品などはどうしても塩分が高い傾向にありますので、無意識に続けていくことで大量の塩分を摂取することになります。
その場合、何食かに一度は自分で調節の効く自炊に切り替えることで塩分を抑えることができます。
昆布や鰹節、しいたけなどお出汁を効かせることで塩をたくさん入れなくても味に旨味を出すことができます。

【カリウムを含む食材を食べる】
塩分を摂りすぎた場合、塩分を体外に排出する効果のある「カリウム」を含む食材を摂るのがお勧めです。
「カリウム」を多く含む食材はバナナやアボカド、みかんなど果物に多く含まれています。
しょっぱいものが続いたなと感じたときは果物や野菜などを取り入れてみましょう。

【適度な運動を行う】
塩分を多く摂りすぎるとナトリウムが身体に水分を取り込もうとする働きで浮腫や喉の乾きなどの症状が起きます。
身体からナトリウムを排出するためには適度に汗をかくことが必要です。
このときにしっかりと水分を摂取することで、効率よく体外に水分を排出できます。
お風呂などで汗をかくのもお勧めです。


いかがでしたか??

基本的にお節料理をはじめとした和食は、低脂質でお野菜や魚介類などからタンパク質も摂取できるため、ボディメイク向きの食事だと言えます。
これからも「塩分」に気をつけていただきながら、和食を上手に食生活に取り入れていただくことで、皆さまのボディメイクや健康管理に役立てていただけると思います!

それでは次回もお楽しみに♪



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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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