【池袋】一ヶ月アルコールを絶って起きた変化🍸️|mu fit

query_builder 2024/08/01
女性食事メンタルヘルス
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みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します!

今回は「禁酒」をテーマに自ら実践してみて、身体や心に起きた変化についてお話ししていきたいと思います。


私は約10年間ホテルにてバーテンダーとして勤務していたこともあり、トレーナーに転身してからも飲酒の習慣がありました。
私にとって生活の一部であり、あって当然の存在でした。
お酒が無性に飲みたいと思うこともあれば、晩酌時は何も考えずにぼんやりとお酒を口にしていることもあり、今までの人生で一度もお酒を絶ってみようと考えたことはありませんでした。

しかし先日『飲まない生き方 ソバーキュリアス』という本を読んで、ふと「禁酒」という選択肢が頭に浮かび、まずは自分が経験してみようと思い立ちました。
今回は「禁酒」を通して得た学びや気付きをシェアさせていただきたいと思います。




◾身体に起きた変化
お酒をやめたらどんな変化が起きるんだろう??とワクワクしていましたが、あまり変化がないというのが正直なところです。
しいて言えばお酒を飲んでいるときよりもやめてからのほうが、心なしか寝付きがよいと感じられたり、翌朝疲れが残っていることが少なくなった気がします。


お酒を飲むとリラックスして眠りにつきやすくなるというイメージがありますが、実は逆効果でアルコールを摂取すると睡眠の量も質も低下すると言われています。
またアルコールの分解にエネルギーや水分が必要なため、疲労の回復を妨げたり、免疫力を低下させるなどの悪影響も。
一ヶ月の禁酒ということもあり、これらの短期的効果のみの体感となりますが、長期的に続けていくことでこれから罹る病気のリスクなども減らせるのでは??と考えております。




◾心に起きた変化
まだ禁酒を始めてたった一ヶ月ですが、「お酒を飲まなくても案外平気なものだ」という気づきは私にとって大きな自信となりました。
今まではオンとオフの切り替えにアルコールが必要でしたが、お酒がなくても気持ちが切り替えられるようになったこと大きな収穫です。
また、いくら少量の晩酌とは言えお酒がないとリラックスできないと思い込んでいること自体、どこかで依存していたのだと気付かされました。
「そろそろストックのビールがないな」「そう言えばあのウイスキーを割る用の炭酸を買い足さないと」などとそわそわする時間自体が時間の無駄であり無意識にストレスを抱えていたのだなと痛感しています。



いかがでしたか??

お酒が健康に良くないとわかっていても、娯楽や嗜好品のない人生は味気なく、お酒の存在が文化や人々の交流の構築などに役立っていることは言うまでもありません。
しかし、思考停止状態で摂取するアルコールにはなんのメリットもないどころか、時間やお金のロスなどデメリットも大きいということを今回の経験を通して学ぶことができました。


これからは大切な人と過ごす時間や、美味しいお料理をいただくときなど、目的に合わせて楽しもうと思っています。
私と同じように感じたことのある方は、ぜひ一度「禁酒」にチャレンジしてみていただくと、新たな価値観に出会えるのではないでしょうか??

それでは次回もお楽しみに♪


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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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