【池袋】今話題の「オートファジー」とは??空腹時間はとても大切なんです✨|mu fit

query_builder 2024/07/23
女性ダイエットボディメイク食事
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みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します!

みなさんはオートファジー」(16時間断食)というダイエット方法を聞いたことがありますか??

ダイエットのご経験がある方なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか??

今回はそんな「オートファジー」について詳しく解説していきたいと思います!



皆さまは「空腹時間」にどのようなイメージを持たれていますか??
よくモデルさんなどのスリムな方が「できるだけこまめに食事を摂る」などと発言していることから、無理に間食をしたり、食事を3食摂らないと危機感を感じる方がいらっしゃるようですが、それは少し誤解が生じているかもしれません。

「空腹時間」は飽食の時代を生きる私たちにとって、内臓や細胞の機能を高める大切な時間なのです。
今回の記事を読んで、少しでも「お腹が空く」という生理現象をポジティブに受け取っていただけると嬉しいです。

◾️「オートファジー」とは
「オートファジー」とは、ギリシャ語の「ファジー」(=食べる)に「オート」(自ら)が組み合わされた造語です。
最近では「16時間断食」として、ファスティングなどの断食よりも気軽に取り入れられるということで、広く知られるようになりました。
また、ダイエット効果のみならず、免疫力を向上させ、発癌や生活習慣病の発症を抑制する効果があるとされています。




◾「オートファジー」のメカニズム
「オートファジー」とは、細胞内部の古くなったタンパク質が新しく作り変えられるメカニズムのことを指します。
細胞には、自らの一部を分解する作用「自食作用」という機能があります。
細胞がエネルギーを生成する工場だとしたら、壊れたり古くなった部品を分解し、新しい細胞の材料に再利用する「リサイクル」のようなシステムです。


細胞が健康に生きていくためには、細胞内の部品が常に入れ替えられて、新陳代謝することが必要です。
このシステムは私たちの身体の中で常に起きていることではありますが、16時間の空腹時間を設けることでより「自食作用」が何倍にも活発化し、古くなったタンパク質や、摂りすぎた糖や脂質などの栄養の分解が促進されるというのが「オートファジーダイエット」のメカニズムになります。




◾️無理なく取り入れる方法
ライフスタイルによっては、16時間の断食時間を設けることが難しい方もいらしゃるでしょう。
その場合お休みの日や週に1回など行うだけでも良いので、お腹を休ませる日を作るだけでも十分効果が見込めます。
先程もお話しした通り「オートファジー」は常に私たちの身体の中で起きていることです。
「お腹が空く」ということは、消化器官が正常に働き、身体に蓄えられた糖や脂肪エネルギーが生成されている証拠。
それも立派な「オートファジー」なのです。




◾️「オートファジー」を行う上での注意点
「オートファジー」を成功させるには、「血糖値」のコントロールが鍵となります。
限られた時間で食事を済ませなければならないからと言って一度に大量の糖質を摂取してしまうと、血糖値が急上昇して急激な眠気に襲われたのち、激しい空腹感を感じることでしょう。


そうならないためにも、食物繊維を豊富に含む食品をしっかりと取り入れることで、血糖値の急上昇を防ぐことができます。
また、一日に何度も強い空腹時間がやってくるという方は、一度食事内容を見直すことをお勧めいたします。
この場合、筋肉が分解されエネルギーに代わることで筋肉量が減少してしまうリスクが伴うからです。




いかがでしたか??

「オートファジー」はダイエットや健康管理に非常に効果的な食事法として科学的にも認められています。
気になった方はご自身のライフスタイルに合わせて、無理なく取り入れてみてくださいね。


それでは次回もお楽しみに♪


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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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