【池袋】目的別✔あなたにお勧めのワークアウトとは??|mu fit

query_builder 2024/08/13
女性ダイエットボディメイク
8790C0DA-7EA9-4E47-B7F6-DD97035D8A83

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナーの松岡と申します!


「ダイエットやボディメイクのため運動を始めてみたいけど何をやっていいかわからない…」

そういったお声をよく聞きますが、目的によって取り組むべきワークアウトのタイプが異なることをご存知ですか??

そこで今回は、目的別・タイプ別に「お勧めのワークアウト」をご紹介いたします!


■とにかく体重を落としたい

→有酸素運動


脂肪の燃焼を促すために、有酸素運動が効果的であることは皆さまご存知だと思います。

脂肪が燃焼するには、最低でも20分間の継続した運動が必要になります。

しかし長時間行う有酸素運動は脂肪だけでなく、筋肉までも分解してしまうというデメリットも。

ですから、ダイエット目的であったとしても、有酸素運動は最大2時間まで、にとどめておくということを覚えておきましょう。


現在肥満であるという方は、膝などの関節に負担のかかりにくい「水中エクササイズ」「エアロバイク」をチョイスして、慣れてきたら「ウォーキング」「ランニング」に移行してください。


また、上級者の方には「HIIT」のような高強度インターバルトレーニングもお勧めです。

短い時間で脂肪燃焼効果が見込める他、心肺機能の上昇などの効果もあります。



■メリハリのある身体にしたい

→筋トレ


きっかけはダイエットだったとしても、残念ながら有酸素運動だけを続けていっても筋肉は増えません。

むしろ減少する一方です。

また、加齢によって筋肉量は低下していくと言われており、30代以降は何もしなければ減っていくばかりだと言われています。


痩せていても不健康な人はいますし、痩せているから美しいわけではありません。

筋トレをして筋肉量の減少を防ぎ、さらに必要な筋肉量に増やしていくことでメリハリのある身体つくりを行うことができます。

筋肉量が増えることによって基礎代謝も上がるため、長期的に見たときに太りづらく痩せやすい身体へと変化していくため、ダイエットにも効果的です。


現在では女性のトレーニーも増えてきましたが、まだまだ敷居が高いという方はトレーナーに一通りの種目を教えてもらうことをお勧めいたします。



■ストレスを解消したい

→ボクササイズなどのスタジオレッスン


たくさん汗をかいてヘトヘトになるまで動きたい!ということであれば「ボクササイズ」「キックボクササイズ」のようなスポーツとエクササイズの要素を兼ね備えたレッスンがお勧めです。

「楽しい」と思えることで運動を継続しやすくなるでしょう。

集団で行うことで仲間意識が芽生え、スタジオに行く理由を見つけることもできます。


また、ヨガのようなゆったりとしたエクササイズなら、呼吸を意識することにより、自律神経を整えたりリラックス効果も見込めます。


注意点を挙げるとすれば、スタジオレッスンはボクササイズやホットヨガなど「汗をかきやすい」環境に設定してある場所も多いため、それが「汗をかく」=「痩せる」という勘違いを生みやすいという点です。

発汗することや疲れることは気持ちが良いことですが、痩せること相関性はない、ということは覚えておきましょう。



■身体の機能を高めたい

→ピラティス


リハビリテーションの一環として、世に広まっていった「ピラティス」はアスリートやモデルさんなど、身体のパフォーマンスを向上させたいという方にピッタリのエクササイズと言えます。

他にも妊娠をきっかけに体型が崩れてしまった、腰痛や肩こりの改善などさまざまなニーズの方々から支持をされています。


「ピラティス」の特徴として、リハビリテーションを目的として作られたエクササイズであるため高頻度で行わなければ効果が出にくい、という特徴があります。

また、動作の習得が複雑で難しく「通っているけどよくわからない」という声も耳にするため、確実に効果を実感したいのであれば、初心者向けのクラスから始めるか、マンツーマンで教えてくれるトレーナーを見つけるなどの工夫が必要そうです。



■運動に自信がない方、高齢の方

→加圧トレーニング


「加圧トレーニング」と聞くとチューブなどを関節に巻きつけて行うトレーニングを想像されると思いますが、実際どんな方に有効なのでしょうか。


「加圧トレーニング」はチューブで血液の量をコントロールしながら行うトレーニング方法です。

メリットは「短時間で効果が出る」「低負荷なのに疲労物質が溜まりやすい」「体力がなくてもできる」などなどが挙げられます。

体力レベルが低い方、高齢の方にも始めやすいトレーニング方法にはなりますが、血流をコントロールするため基礎疾患をお持ちの方は実施ができない可能性があります。


負荷は軽いのに長時間行えないトレーニング方法ということで、健康な大人の方であれば一般的な筋力トレーニングを選択していただいたほうが圧倒的な効果が見込めるでしょう。



いかがでしたか??


今はさまざまなワークアウトがあり、これから始められる方は迷ってしまいますよね。

そんなときは「なんとなく」で選ぶのではなくご自分の目的に合わせたものを選ぶようにしてみてくださいね!


それでは次回もお楽しみに♪


----------------------------------------------------------------------

mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG