【池袋】「脚がつる」原因って何??つりやすい人が疑うべきこと|mu fit

query_builder 2024/01/26
ダイエットボディメイク
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みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナーの松岡です!


今回は脚がつる原因」というテーマでお話ししていきたいと思います。

特に運動初心者の方や運動不足の方に多く見られる、トレーニング中「脚がつってしまう」という現象。

脚以外にも脇腹やお尻などがつってしまうというケースが見られました。


ときどきなら気にならないかもしれませんが、あまりにもそんな状態が続いてしまうのは、身体からのSOSの可能性も。

今日はそんな「身体がつる」メカニズムについてお話していきたいと思います!


身体がつる原因

身体がつる原因は諸説ありますが「筋肉の異常な収縮」であるという説が濃厚です。

説と言うと少し曖昧な表現になってしまいますが、筋肉にはまだ解明されていないことも多いため、あえて説と表現させていただきますが、運動中身体がつってしまう方を見てきた限りですと「筋肉の異常な収縮」が起こるには決まったパターンがあるように思えます。


①水分(栄養)不足

身体がつりやすいという方はお水をあまり飲まないという方が多い傾向にあります。

水分が不足することで血行不良となり、筋肉に十分な栄養を送り届けることができなくなってしまいます。


「水分は摂っている」という方も、野菜が不足しているとビタミンやミネラルなどの栄養素も不足している可能性があります。



②ミネラル不足

コンビニやスーパーのお惣菜など、栄養が不足しがちな加工食品を頻繁に食べるという方も注意が必要です。


カルシウムやカリウムには筋肉の収縮の伝達をスムーズにする働きがあり、マグネシウムには筋肉の過度な収縮を抑制する働きがあります。

ミネラルが不足することでこれらのバランスが崩れ、筋肉の異常な収縮=身体がつったり痙攣が起きてしまう原因の一つだと言われています。



③筋肉量不足

運動初心者の方や、長年運動から遠ざかっているという方は疲労を感じやすく、筋肉が運動のストレスを受けやすい傾向にあります。


筋肉は7割が水分で構成されているため、筋肉量が多い方は身体に蓄えておける水分量も多いのですが、筋肉量が減少していくと、身体の水分量も低下しミネラルが体外に排出されやすくなります。

よって「筋肉量が少なく体脂肪が高め」という方は特に注意が必要です。



④柔軟性の低下

デスクワークなどで長時間座りっぱなし、同じ姿勢でいることが多い方は柔軟性が低下している可能性があります。

筋肉は伸長(伸びる)→収縮(縮む)のプロセスが適切に行われることで、スムーズに身体を動かすことが可能です。


柔軟性が低下することで、急激な伸長(急に身体を動かすなど)が加わった際に、直後に激しい収縮が起き身体がつる原因となることもあります。



⑤思い込み

信じられないかもしれませんが「私は身体がつりやすい」という強い思い込みが、原因となっているという説があるんです。


ポジティブな思い込みがプラスに影響することをプラシーボ効果」言いますが、その逆をノーシーボ効果」と言います。

「脚がつったらどうしよう」と心配をしすぎる(強く思い込む)ことでネガティブな引き寄せをしてしまう、そんな心理的効果も原因の一つだと言われているのです。



いかがでしたか??


運動不足が疑われる方は日頃からストレッチを行ったり、運動前は念入りにウォーミングアップを行うことで怪我を防ぎパフォーマンスの向上にも繋がります。

運動を始める下準備として、ぜひ取り入れてみてくださいね!


それでは次回もお楽しみに♪


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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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