【池袋】「お酒を飲むとラーメンが食べたくなる理由」をパーソナルトレーナーが解説します💡|mu fit

query_builder 2023/12/06
ダイエットボディメイク食事
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みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します!

忘年会やイベントなど、飲酒の機会が増えるこの時期に気をつけたいことと言えば、「飲酒時の食欲の増進」ですよね。
その中でも特に「お酒を飲んだ後にラーメンが食べたくなってしまう」現象を、ご経験されたことがある方は多いのではないでしょうか??
そこで、今回はその理由やメカニズムについて解説していきたいと思います!

■アルコール代謝時の血糖値の低下
糖質や水分もアルコールの代謝において重要な要素です。
糖質はエネルギー源として機能し、アルコールの代謝時に使用されます。
アルコールを摂取すると肝臓で糖質の代謝が抑制され、血糖値が下がる傾向があります。


そのため、アルコールの摂取後に糖質を摂ることは、低血糖症や体内のエネルギー不足を予防するのに役立つ可能性があります。


血糖値が低下すると、体がエネルギー源を求めて甘いものや炭水化物を欲する傾向があります。
ラーメンの麺は炭水化物が豊富なので、それを補うために無意識に欲するのかもしれませんね。




■利尿作用によるビタミン・ミネラルの不足
アルコールの代謝には、主にビタミンB群(特にビタミンB1、B2、B3、B6)やミネラル(特にマグネシウム、亜鉛)が必要とされています。
アルコールの分解や排出にはこれらの栄養素が重要な役割を果たします。


ミネラルの中でもマグネシウムはアルコールの代謝に不可欠な役割を果たしています。
アルコール摂取により利尿作用が増加し、マグネシウムが排出されるため、不足する可能性があります。
亜鉛もアルコール摂取による亜鉛の排出が増えるため、補給が必要とされています。


ラーメンにビタミン・ミネラルが豊富に含まれるのかはさておき、酩酊状態で身体が栄養を欲するとき「ビタミン〇〇と亜鉛のサプリメントを摂取したい」とは考えにくいですよね。
よって塩っぱくてハイカロリーで手軽にエネルギーをチャージできるラーメンを、自然と身体は欲するのでしょう。




■脱水症状
水分もアルコールの代謝において重要な役割を果たします。
アルコールの摂取は利尿作用を引き起こし、体からの水分の喪失につながります。
そのため、水分補給は脱水症状を予防し、体内の水分バランスを保つために重要です。


十分な水分を摂ることによって、アルコールの代謝や解毒がスムーズに行われます。
アルコールの摂取によって身体が脱水状態になり、その渇きを癒すために、スープが豊かで水分も多いラーメンが食べたくなる可能性があります。


先ほどもお話しした通り、アルコールの利尿作用によって亜鉛などのミネラルが体外に排出されます。
亜鉛が不足すると味覚障害が表れるので、無自覚のうちに味の濃いラーメンや塩辛いスープのようなものを欲するのかもしれません。




いかがでしたか??

楽しくお酒を飲んだ後についつい名残惜しくて口寂しくて「ラーメンでも食べて帰ろうか」という流れになってしまうことがありますよね。
これには科学的な根拠があって、身体がアルコールを代謝している証拠なのです。
飲酒の機会が多いシーズンとなりましたが、健康や美容のためにもお酒や締めのラーメンはほどほどに楽しみましょう!

それでは次回もお楽しみに♪


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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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