【池袋】乾燥の季節到来!!トレーニーこそ乾燥から身を守ろう🍂|mu fit

query_builder 2023/11/15
ダイエットボディメイク
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みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します!

気温が下がり空気の乾燥が気になる季節になりました。
空気の乾燥とトレーニングは、一見結びつかないような気がしますが、実はトレーニーならではの乾燥による弊害があるのです。
そこで今回は「トレーニーならではの乾燥による弊害」と「乾燥から身を守る方法」というテーマでお話ししていきたいと思います!

トレーニーならではの乾燥による弊害

皮膚の乾燥

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汗をかくことによって、体の表面から水分が蒸発して涼しさを感じることができます。
しかし、蒸発した水分は皮膚の表面から蒸発するため、表皮の水分が失われて乾燥しやすくなります。
よって、汗をかくことによって皮膚の保湿バリアが弱まり、乾燥しやすくなると感じることがあります。

手指の乾燥

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マシンやバーベル、ダンベルなどを日常的に触る機会が増えると、手指の油が失われてひび割れやタコやマメの原因となります。
また、コロナウイルスの影響から器具のアルコール消毒を自主的に行うルールのジムが増え、アルコールによって手指の荒れが気になるという方も増えてきたようです。

咳などの症状

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運動時に起こる喘息として「運動誘発喘息」と呼ばれるものがあります。
条件として、「空気が冷たく乾燥した環境」で起こりやすいと言われています。
激しい運動をすることで呼吸数も多くなって気管が乾燥するので、病原菌も付着しやすくなります。

風邪をひきやすくなる

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筋トレ後には「テストステロン」「コルチゾール(ストレスホルモン)」というホルモンが大量に分泌されます。
これらのホルモンは筋肉の成長に欠かせないホルモンですが、ウイルスを撃退する「リンパ球」の働きを抑制するため免疫力が一時的に低下することがあります。
空気が乾燥すると、喉の粘膜も乾燥しバリア機能が低下します。
バリア機能が低下した喉粘膜は、免疫力が下がった状態です。

乾燥から身を守る方法

水分を摂る

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水分を豊富に摂ることで、体内の組織や皮膚にも水分が供給され、乾燥を防げます。
ポイントは「運動開始前から水分補給を行っておくこと」です。
乾く前に身体の中から潤しておきましょう。

加湿器を利用する

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加湿器を設置することで、室内の空気が乾燥せずに保たれ、肌や気管支への影響を軽減できます。
適切な湿度は「40〜60%」程度だと言われています。
ジムなどの施設は比較的適切な湿度に管理されていることがほとんんどですが、気になる場合は、ポータブル加湿器や霧吹きなどを携帯すると良いでしょう。

シャワー後の保湿

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シャワーや手洗い後、すぐに保湿剤を使って肌をしっかりと保湿することで、乾燥から守ることができます。
また、直でバーベルやダンベルなどに触れないように、グローブなどを使用すると手指を保護することができます。




いかがでしたか??

運動を習慣的に行うトレーニーは、そうでない方よりも意識的に乾燥対策をしたほうが良いことがわかりましたね。
身体の内側からも外側からもしっかり乾燥対策を行って、秋から冬も快適なフィットネスライフを過ごしてまいりましょう!

それでは次回もお楽しみに♪


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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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