【池袋】トレーニングにも応用可能!行動変容の階層化「トランスセオリティカルモデル」について解説します👩‍🏫|mu fit

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ダイエットボディメイクメンタルヘルス
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みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します!

今回はタイトルにもある通り、行動変容に関する最も有名な理論「トランスセオリティカルモデル」について解説していきます。
「トランスセオリティカルモデル」とは行動変容のプロセスを階層化したもので、子供の教育現場や禁煙プログラムなど医療の現場などで適応されることが多いですが、トレーニングなどの運動習慣、食生活の改善にも当てはめることが可能です。

「なかなか運動が続かない」「ダイエットのモチベーションが保てない」という方はぜひご自身がどのフェーズにあるのかを知り、継続させるためにはどのようなアプローチが必要なのかを考える、きっかけにしていただけると幸いです!

■「トランスセオリティカルモデル」5つのフェーズ
「トランスセオリティカルモデル」は、それぞれの期間や行動変容の度合いによって5つのフェーズに分かれています。

①無関心期
②関心期
③準備期
④行動期
⑤維持期



■最も注意が必要なフェーズとは??
例えば着ていた服が入らなくなったり、健康診断でお医者様から注意をされ、ダイエットやボディメイクを決意したとしましょう。
すると今まで無関心だった(無関心期)運動に興味や関心を持つようになります。
するとネットでさまざまなダイエット法を調べたり、ジムをリサーチするなど運動に関心を示す「関心期」に入ります。
そして実際にお料理本を購入したり、ジムをいくつか見学したりするプレ行動期である「準備期」を経て、無事ジムに入会をし「行動期」へ移行。
これでもう安心!といきたいところですが、一番注意が必要なのがこの「行動期」と「維持期」の移行局面です。

「トランスセオリティカルモデル」では「最低6ヶ月」運動を継続することで初めて「維持期」であると認められます。
この期間を乗り切らなければ、リサーチなどの苦労も水の泡、結果も出ずにただ大変な思いをしただけの運動で終わってしまうのです。

■6ヶ月の壁を乗り切るには??
無事に「維持期」を迎えるために必要なこと、それはまず6ヶ月間結果が出なくとも続けるということです。
矛盾をしているかもしれませんが、継続しなければ結果も出ませんし、結果が出なければモチベーションも下がり、運動習慣が途絶えてしまいます。
6ヶ月間継続が難しいと感じるのであれば、継続するための「仕組み化」に取り組むべきだと考えます。
例えば、SNSなどであえてダイエット記録や運動を開始したことを公開して周りに応援をしてもらう、予約制のパーソナルトレーニングに入会して強制力を働かせる、などです。
最初の数カ月間はあまり自分を過信せずに、習慣として身につくまで「仕組み化」に取り組んでみましょう。




いかがでしたか??

「トランスセオリティカルモデル」における、みなさんのフェーズはどれでしたか??
最終フェーズである「維持期」に到達した頃には、リバウンド知らずの健康的な身体が手に入っているでしょう!

それでは次回もお楽しみに♪


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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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