【池袋】「マインドフルネス」的思考をもっと気軽に日常に取り入れよう🧘|mu fit

query_builder 2023/09/17
メンタルヘルス
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みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します!

みなさんは「マインドフルネス」と聞いて、どのような印象を持たれますか??
私は正直に言うと「スピリチュアルみたいでよくわからないな…」というのが「マインドフルネス」という言葉に対する印象です。
ですが最近では、スピリチュアル愛好家だけでなくビジネスマンも、「マインドフルネス」を取り入れていると聞きますよね。
そこで今回は、「マインドフルネス」をもっと気軽に日常に取り入れる方法を、実体験をもとにシェアさせていただきます。

■「マインドフルネス」とは??
「マインドフルネス」(mindfulness)とは意図をもって、今の瞬間に、評価や判断を手放して、注意を払うことによって、わき上がる気づきの状態(アウェアネス)を指す行為のことです。
「今」だけに集中できるような精神状態を意識的に作っていくというのが「マインドフルネス」であり、その方法として「瞑想」が取り入れられることが多いです。


「マインドフルネス」を行うことで、余計な雑念を取り去り集中力を上げる効果が期待できる他、不安やストレスに押しつぶされている状態から解放されることで、心身のコンディションを整える効果も期待できます。




■日常生活の中にある「マインドフルネス」
先ほど「マインドフルネス」の方法として「瞑想」を取り上げましたが、日常生活の中にも意図せず「マインドフルネス」状態に入っている、要するに「今」だけに集中している場面というものが存在していると思います。


それが「何かに夢中になっている瞬間」です。


例えば、音楽やアートなどに触れ心奪われているとき、トレーニングやもの作りに熱中しているときなどは、仕事やプライベートなどの煩わしいことから関心が逸れ「今」を目一杯生きている瞬間なのではと思うのです。
実際に私のクライアント様の中でも、コンサートやスポーツ観戦、読書や映画などの没頭する趣味をお持ちの方はメンタルが安定していて前向きであると接していて感じます。
ですから、忙しい方こそ、ストレスを感じている方こそ、意図的にそういった要因から距離を置く時間を大切にしてほしいのです。




注意点として絶対避けなければならないのが、生活が破綻するほどの出費や、健康を害するような行為に夢中になってしまうことです。
例えば、お買い物中毒やホストクラブ遊び、推しへの投げ銭や課金、ギャンブル、お酒などです。
本来であれば「瞑想」などが推奨されるくらいなので、できるだけお金や手間をかけないことが、日常的に長く取り入れるコツです。

いかがでしたか??

私たちは仕事やプライベートなどでさまざまな悩みを抱えつつも、日々生きていかなければなりません。
「マインドフルネス」はそういったしがらみや苦悩に向き合い過ぎず、適度に距離を置くための最適解なのではと思います。
「瞑想」というとちょっと抵抗があるという方も、生活の中に「マインドフルネス」的な思考を取り入れていただいて、心の健康を保ってくださいね。

それでは次回もお楽しみに♪


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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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