【池袋】「肝臓」は働き者!実はボディメイクやダイエットにも深く関わっている「肝臓」の役割とは??|mu fit
みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します😊
「肝臓」というと、お酒を飲む方やメタボリックシンドロームの方には馴染みの深い臓器かもしれませんが、そうでない方からするとどんな働きをしているのか、いまいちピンときませんよね。
そこで今回はボディメイクやダイエットにも深く関与している「肝臓」の働きについて、ご紹介していきたいと思います!
◾️「肝臓」の働き
人間の臓器の中で最も大きな臓器である「肝臓」の働きは、確認されているだけで500以上もあるとされ、肝臓機能を人工的に作り出すことは不可能だと言われています。
主な働きとして、
・栄養分の分解と合成
炭水化物(糖質)、タンパク質、脂質の他、消化器官から取り込まれた栄養素を分解したり合成したりします。
・エネルギーの貯蔵と代謝
グリコーゲンや脂肪、腸から吸収されたビタミンや鉄などを貯蔵し、必要なときに体内に送り出す役割があります。
・胆汁の生成
古くなった赤血球に含まれるヘモグロビンを分解した成分から、脂肪の消化・吸収に働く胆汁を作ります。
・解毒
血液中に入った有毒物質や老廃物、アルコールなどを分解して無毒化する役割を担っています。処理されたものが、胆汁の材料や尿となります。
栄養分を作って貯めて、必要なときに体内へ送り出すという「肝臓」の働きはよく、「エネルギーの生産工場」に例えられます。
「肝臓」が元気で健康であることは、生命維持に欠かせません。
◾️「肝臓」とボディメイクとの関係性
「肝臓の機能が弱まる」と言うと、アルコールを分解する能力が下がるイメージがあると思いますが、「肝臓」の機能が低下するとボディメイクやダイエットにも影響が出ます。
これは「肝臓」が摂取した栄養をエネルギーに換える「代謝」や、必要なときに使えるようストックしておく「貯蔵」などの働きがあるから。
お酒の飲み過ぎや糖質の過剰摂取、運動不足や肥満などの要因で「肝臓」の機能は低下します。
意外と見落としがちなのが、女性に多く見られる「ドカ食い」です。
一度に大量の糖質を摂取すると、エネルギーに代わらず、貯蔵もできなかった分は中性脂肪に代わり「脂肪肝」として「肝臓」に蓄えられます。
「チートデイ」という言葉が浸透するようになり、一度に大量の糖質を摂ることが娯楽の一つとして受け入れられていることが心配でなりません。
いかがでしたか??
「肝臓」の働きについてピンときていなかった方も、これを機に感じていただけると嬉しいです!
元気な「肝臓」を育てて、ボディメイクやダイエットの効果を最大化していきましょう!
それでは次回もお楽しみに♪
mu fit
住所:東京都豊島区南池袋
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