【池袋】「NO」と言う勇気。パーソナルジムで怪我や事故に遭わないために知っておいてほしいこと|mu fit

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女性ダイエットボディメイク
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みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します!

今回は本ブログの趣旨と少し異なりますが、大事なお話しをさせていただきたいと思います。
昨今「パーソナルジムで怪我や体調不良が多発している」というニュースが話題になっています。
ニュースになるということは、パーソナルトレーニングの需要がそれだけ増えてきた証拠ですが、今回のニュースでパーソナルトレーニングに対して怖さを抱かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。


そこで、大手パーソナルジムで3年間勤務した経験なども踏まえ、私からみなさまへ「パーソナルジムを始める上で知っておいてほしいこと」をシェアしていきたいと思います。

①自分が感じた違和感を見過ごさないこと
例えば、体験トレーニングに行かれたとします。
そこでの対応がおかしいな、と感じたらその違和感はぜひ大切にしてください。
トレーナーやジムへの違和感だけでなく、施設が汚い、臭い、うるさい、他の利用客のマナーが悪いなどの環境面においてもです。
最初は我慢できる違和感でも、積み重なると大きなフラストレーションへとなりかねません。
また、そういった社会通念上当たり前に配慮すべきことができていないジムは、あとあと大きな事故を起こしかねないので、リスクヘッジとして避けるべきだと考えています。

②痛みや不調があった場合すぐに中断してもらうこと
あるネットニュースに「疲労を訴えたらそれは甘えだとトレーナーに言われた」とありましたが、それはなんの根拠もないトレーナーの感想なのであって、従う必要はありません。
運動中、痛みや不調があった場合、どんなに些細なことであっても、トレーナーに伝えるようにしましょう。
もしそれでも無理強いをしてくるようなら、トレーナーを変えるかジムを変えることを検討しましょう。

③運動に怪我などのリスクはつきものであるということ
トレーニング直後はとても疲れますし、次の日もひどい筋肉痛がくることでしょう。
スクワットの途中で腹圧が抜けて腰を痛めたり、プレートが落下して足を怪我することがあるかもしれません。
「痛み」や「苦痛」はトレーニングと切っても切り離せない関係にあります。
それを踏まえた上で、怪我や事故のリスクを限りなくゼロにするために、通うのがパーソナルジムです。
ときどき「以前別のパーソナルジムに通っていたからある程度経験はある」「体力には自信があるほうだ」というお客様もいらっしゃいますが、安全に考慮しているジムであれば、姿勢評価や体力テストを行い、可能だと判断した上で強度を上げるでしょう。

④うまくいかなくても自分を責めないということ
うまくいかないことがあると真面目な人こそ「トレーナーさんが言っているのだから正しいのかな」「きついけどそれは自分ができないからかな」と自分を責めてしまいがちですよね。
ですが、初めて行うことや苦手なことが、うまくできないのは当然なことです。
むしろクライアントの苦手とする動作を見て、うまくできない要因や改善策、代替え案を提案できないのは、トレーナーとして未熟であると言わざるを得ません。
うまくできないのはトレーナーの指導力が足らないからであって、ご自分を責める必要はありません。




いかがでしたか??

パーソナルトレーニングは、一般的な総合フィットネスクラブや24時間ジムに比べて料金も高いです。
ですがその分うまく活用すれば、素晴らしいリターンが返ってきます。
ぜひ、あなたに合ったジムやトレーナーを見つけて、フィットネスの恩恵を最大限受けてくださいね!

それでは次回もお楽しみに♪


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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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