【池袋】生理期間のトレーニングで気をつけること4選🌙|mu fit

query_builder 2023/12/27
女性ダイエットボディメイク
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みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します!

以前は「生理中はできるだけ安静に」という考え方が主流でしたが、最近では「生理中でもトレーニングを楽しみたい」という方が増えてきている印象です。
確かに生理期間は、生理前・生理中を合わせると約10日ほどあり、この期間に身体を動かさないのはもったいない気がしますよね。


ただ、生理期間は個人差がありますが、身体に変化があったり、メンタル面も不安定になるなど、体調が万全とは言えません。
そんな生理期間もストレスなくトレーニングを行うために、気をつけてほしいことを4つ、お話しさせていただきたいと思います。

食事
生理前・生理中は食欲が増したり、逆に吐き気などの症状から食欲が減退する方もいらっしゃいます。
生理期間はいつもより多くのエネルギーを必要とするため、食欲が増すのは自然なことですが、そこでお菓子やジャンクフードを食べたくなるのをぐっと堪え、炭水化物やタンパク質、食物繊維中心のヘルシーな食生活を意識しましょう。
ただし、トレーニング中は多くの糖がエネルギーに使われるため、糖質制限など故意に摂取カロリーを減らす必要はありません。
逆に食欲が減退するという方は、空腹状態で運動することがないよう、プロテインなどをうまく活用してみましょう。




疲労感を感じやすい
上記でもお話しした通り、生理期間は多くのエネルギーを使うため、いつもよりを疲労感を感じやすくなります。
ホルモンバランスの影響で体温が変化し生理前は眠りが浅くなり、生理中は生理前の睡眠不足から強い眠気を感じる方も多いようです。
お仕事や家事など、お休みが取れる方ばかりではないと思いますので、無理は禁物です。
トレーニング強度をいつもよりも控えめにする、もしくは疲労を感じやすい下半身のトレーニングは避け、上半身を中心にトレーニングを行うなど、ご自身の体調に合わせてトレーニング内容を調整しましょう。




腹圧のコントロール
生理期間中は生理痛などの症状から、お腹に力を入れづらく感じることがあります。
また、力むと経血などがドバっと出るのが心配ですよね。
スクワットやデッドリフトなど、腹圧を高める必要がある種目を避け、レッグエクステンションやレッグカールなどのマシンを中心にトレーニングを行うことで、安全にトレーニングを行うことができます。
また、腹圧を高めるとめまいなどの症状を引き起こすこともあるため、貧血気味な方は特に種目選びは注意しましょう。




服装
トレーニング内容とは直接関係がありませんが、意外と重要なのが生理中のトレーニング時の服装です。
レギンスですと、下着や生理用品のラインが気になったり、白や淡い色のウェアですと経血が漏れたらどうしよう?と心配になってしまい、トレーニングに集中できないなんてことがありますよね。
黒やネイビーなど濃い色で、下着のラインが響きにくいジョガーパンツなどを一つ用意しておくと、安心して生理中もトレーニングを行うことができます。




いかがでしたか??

生理前・生理中の不快な症状やブルーな気持ちは、運動によって改善されると言われています。


しかし、体調には個人差がありますし、あまりに生理が重い場合、婦人科系の病気の可能性があると考えられます。
つらいときは無理をしないで、症状が重い、もしくは改善されない場合は、お医者さんにかかるようにしましょう。

それでは次回もお楽しみに♪


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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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