【池袋】ストレッチがコラーゲンを生成する?!ストレッチでアンチエイジング🤸‍♀️|mu fit

query_builder 2023/04/11
女性ダイエットボディメイク
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みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します😊

突然ですが、みなさんは「ストレッチ」に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか??

・柔軟性が上がる
・姿勢が良くなる
・代謝が上がる

どれも正解です!
そんな身体に良いことづくめの「ストレッチ」ですが、実は体内のコラーゲン増加による「アンチエイジング」に効果があることはご存知ですか??
今日は「ストレッチ」の知られざるアンチエイジング効果について、お話ししていきたいと思います!

◾️「コラーゲン」とは??
皮膚や靱帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質の一つで、細胞と細胞の間で組織を支持したり、力やその他の情報を伝達したりする結合組織を構成しています。
コラーゲンが年齢と共に低下をすると、関節の軟骨が擦り減り膝などの関節が痛む、皮膚の弾力が低下する、骨の強度が下がり怪我をしやすくなるなど、さまざまな症状が現れます。




◾️ストレッチで体内コラーゲンが増える
ストレッチによって筋肉に伸長が加わると、皮膚の真皮の中にある「線維芽細胞」が刺激されます。
この「線維芽細胞」が活性化されると、コラーゲンが作り出され、皮膚の弾力や張り感が向上するのです。
「線維芽細胞」の活性化によるコラーゲンの生成には、真皮に影響を与える必要があるため、最低でも各部位30秒以上のストレッチを行うようにしましょう。

ストレッチ以外にも筋力トレーニングやウォーキングやランニングでもコラーゲンは増加します。
ただし、加齢によって筋肉量が減ると転倒や怪我のリスクが上がるため、長時間行うウォーキングやランニングよりは筋肉量を高めてくれる筋力トレーニングをお勧めいたします!




◾️食事からもコラーゲンを摂取
サプリメントや食事でコラーゲンを摂取することで、直接のアンチエイジング効果が得られるかどうかで言うとそれは考えにくいですが、コラーゲンを摂取をすると体内で分解され、修復や合成に必要な部位の材料となるため、全く無意味かと言うとそうではありません。


モツや牛すじなどのホルモン、鶏の軟骨や魚介類などに多く含まれるコラーゲン。
コラーゲンを摂取する際は「ビタミンC」を同時に摂取することで、組織に定着しやすくなると言われています。
「ビタミンC」が豊富に含まれるブロッコリーやパプリカなどの緑黄色野菜と一緒に摂取をするようにしましょう。




いかがでしたか??

ストレッチは身体に良いとわかっていても、なかなか習慣にならないという方もたくさんいらっしゃると思います。
ストレッチは簡単にできて、なおかつメリットの多いエクササイズの一つです。
ぜひそのメリットを一つでも多く理解して、ストレッチ習慣を継続させていきましょう!

それでは次回もお楽しみに♪


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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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