【池袋】便秘知らずの女性トレーナーが実践する4つの習慣|mu fit

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女性ダイエットボディメイク食事
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みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します✨

今回は女性の身体のお悩みのトップ5には入るであろう「便秘」を改善する習慣を、長年便秘知らずの私が紹介していきたいと思います!
もし「便秘」でお悩みの方にとって、今回の記事が参考になると嬉しいです!

①毎日海藻類を食べる
食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類があります。
便秘の改善には水溶性食物繊維が欠かせません。
この水溶性食物繊維が豊富に含まれる食べ物の代表格が「海藻類」です。
水溶性食物繊維には便が水分を含んでゲル状になり、体外に排出しやすくなるという特徴があります。
その他にも血糖値の急上昇を抑えたり、余分な脂質に吸着して排出するなどの嬉しい効果も。
水溶性食物繊維は腸内細菌の餌にもなるので、意識的に摂ることは腸内環境と便通を整えることに役立ちます。
お味噌汁にわかめをプラスする、副菜にもずくやめかぶをプラスするなど、普段の食生活に簡単に取り入れることができるので忙しい方にもぴったりです。

②水分をたくさん摂る
水分を摂ることは便を柔らかくしてスムーズに排出することに繋がります。
水分は筋肉に蓄えられますが、女性は筋肉量が少ないため脱水になりやすいと言われています。
そのため便を排出するための水分を保持するためにも、こまめな水分補給が必要なのです。
日中はお茶やコーヒーなどを飲まれる方が多いと思いますが、カフェインを含む飲料は利尿作用があるため、脱水を引き起こし逆効果になってしまうことがあります。
できるだけお水や白湯などで水分補給をするか、ルイボスティーや麦茶などノンカフェインの飲料を選ぶようにしましょう。

③お米をたくさん食べる
特にダイエットを中は炭水化物の量を減らしてしまいがちですが、炭水化物の摂取量を減らすと体内の水分量も同時に減ることになります。
炭水化物に含まれる糖は水分と結合し、体内に水分を保持する働きがあるからです。
また、炭水化物は糖と食物繊維で構成されているため、炭水化物を減らすことは食物繊維の摂取量が減ることを意味します。
食事制限を始めた途端、便秘がちになってしまったという話しをときどき聞きますが、これは炭水化物の量を減らしたことによる弊害かもしれません。
糖質を控えたいときは、いきなり炭水化物の量を減らすよりも、お菓子やジュースなどでの糖の摂取量を見直すことをお勧めいたします。

④運動をする
運動不足などによる筋肉量の低下も便秘の原因の一つだと言われています。
便を押し出す際の腹筋群の筋力低下によって、十分な腹圧がかけられなくなり便秘につながる場合があるのです。
運動をして身体の筋肉量が増加することは、胃腸などの消化器官を動かすための筋力を増やすことにも繋がります。
また、運動をすることで自律神経が整い、消化や排泄などのサイクルが整うことも期待できます。
デスクワークなどで運動量が足りていないと感じる方は、ぜひストレッチや腹筋など、軽めの運動から始めてみてください。


いかがでしたか??

お薬の頼るのも良いですが、根本改善のためにはご自身の生活習慣から見直すことが大切です。
どれも簡単なので、少しずつご自身の生活に取り入れてみてくださいね。

それでは次回もお楽しみに♪


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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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