【池袋】「脂肪」の役割とは??「脂肪」の落としすぎが良くない理由🧐|mu fit

query_builder 2023/03/09
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みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します!

一般的に「痩せる」と言うと、「脂肪を落とす」ことをイメージされる方が多いと思います。
確かに太ももやお腹、二の腕などに脂肪がついてくると「少し太ったかも」と感じますよね。
放っておいても筋肉はつきませんが、脂肪はつきます。
なぜ増やしたい筋肉はなかなかつかず、脂肪は簡単についてしまうのですか??
今回はそんな脂肪の役割や、落とし過ぎのデメリットについてお話ししていきたいと思います。

■脂肪の種類
脂肪は大きく分けて「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の2種類に分けることができます。
「皮下脂肪」は皮膚と筋肉の間に蓄えられる脂肪で、「内臓脂肪」は胃や腸、肝臓などの内蔵の膜に付着する脂肪を指します。
「内臓脂肪」はお腹周りにつきやすく、暴飲暴食などの食生活の乱れ、ストレスや睡眠不足などに影響を受けやすいのが特徴です。
「内臓脂肪」が増加することによって、脂質異常症や動脈硬化などリスクが上昇するため、特に増加しやすいと言われている中年以降の男性は注意が必要です。

それに対して「皮下脂肪」は太ももやお尻、背中や二の腕などにつきやすく、「エストロゲン」という女性ホルモンの影響を受けやすいのが特徴です。
「エストロゲン」の分泌と「皮下脂肪」の存在は密接に関わっているため、男性よりも女性の方が「皮下脂肪」がつきやすいと言われています。

■脂肪の役割
「内臓脂肪」は人間のエネルギー源である脂肪の貯蔵庫しての役割を果たしているため、食生活の改善や運動で比較的簡単に落とすことができます。
ダイエットを開始して2〜3週間でお腹周りがすっきりとしてきた、という実感があった場合、これは「内臓脂肪」がエネルギーとして変換され減少している証拠だと言えるでしょう。
それに対して「皮下脂肪」の役割はと言うと、身体を外部からの衝撃から守ったり、熱を伝えにくいという性質から、断熱・保温の役割を果たしています。

■脂肪の落とし過ぎによる健康被害
脂肪にさまざまな役割があることがおわかりいただけたと思いますが、それでもどちらかと言うと「邪魔で消えてほしい」存在であることは間違いないですよね。
また重要な組織であるにも関わらず、どちらかと言うと「増えすぎないように注意しましょう」という指摘のほうが多いと思います。

では具体的に「落とし過ぎる」とどのようなデメリットがあるのでしょうか??
それは無月経などの月経異常を引き起こしかねないということです。
「皮下脂肪」を始めとした脂肪の重要な役割の一つに、性ホルモンの材料であることが挙げられます。
女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」の2つがあります。
この2つのホルモンバランスによって月経が成り立っており、この2つの女性ホルモンの材料こそが脂肪なのです。
男性でも体脂肪が低すぎると男性ホルモンの材料が不足するため、何事にも意欲がわかず無気力になってしまうなどの症状が現れることがあると言います。




いかがでしたか??

過度なダイエットやボディメイクによって、健康を害することがないよう、正しい知識を身に着けていきましょう。
もしお友達やご家族にそのようなダイエットをされている方がいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。

それでは次回もお楽しみに♪


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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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