【池袋】「脂質」についてもっと知ろう!〜「脂質」の種類〜|mu fit

query_builder 2022/12/17
ダイエット食事
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みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します😊

前回は【脂質とは何か??】というテーマでお話しさせていただきましたが、今回はさらに深掘りをして【脂質の種類】というテーマでお話しさせていただきます!



■脂質の種類


●「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」
脂質は大きく分けて「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の二つに分けられます。
「飽和脂肪酸」はバターや牛脂のような常温で固体の「脂」で、これは動物性の脂質に多く見られる特徴です。
「飽和脂肪酸」は皆さまご存知の通り、摂りすぎると血液中に悪玉コレステロールを滞らせ、動脈硬化の原因となる脂肪酸です。
「不飽和脂肪酸」は常温で液体の「油」です。
サラサラとして常温で液体であることが特徴で、植物性の脂質に多く含まれています。

●「一価不飽和脂肪酸」と「多価不飽和脂肪酸」
「不飽和脂肪酸」は体内で合成ができる「一価不飽和脂肪酸」体内で合成ができない「多価不飽和脂肪酸」に分けられます。
「一価不飽和脂肪酸」はオメガ9系とも呼ばれ、オレイン酸を豊富に含むオリーブオイルなどが挙げられます。
オメガ9系の脂肪酸は酸化しにくく熱に強いという特徴があり、抗炎症作用や生活習慣病の予防などに効果を発揮します。
ただし体内で合成ができるため、過剰摂取には注意が必要です。

●「必須脂肪酸」と避けた方が良い脂質
「多価不飽和脂肪酸」はオメガ6系、オメガ3系に分けられ、オメガ3系は「必須脂肪酸」といって、体内で合成できないため食物から摂取する必要のある脂質が豊富に含まれているのが特徴です。
フィッシュオイルや亜麻仁油などが代表的で、熱に弱いという性質があるため加熱せずに摂取するのがポイントです。
反対にオメガ6系はサラダ油やごま油など、私たちが最も口にする機会の多い脂質ですが、アレルギーの促進や生活習慣病のリスクなどさまざまな健康に関する悪影響が報告されているため、特に過剰摂取には注意が必要な脂質です。
オメガ3系とオメガ6系、どちらも身体にとって必要な働きを行う脂質ですが、オメガ6系は調理油や加工食品などさまざまな食材に意図せず含まれている脂質であるためできるだけオメガ3系を意識的に摂取することがベストです!


いかがでしたか??

「脂質」は私たちの身体にとって必要不可欠なものですが、中には過剰摂取すると肥満や生活習慣病などのリスクを伴うものもあります。
ちなみに血中脂質の割合的に、オメガ3系に対してオメガ6系を上回る生き物は人間以外にあまりいないようです。
意識的に良い脂質を積極的に摂取をし、避けるべき脂質の割合を減らしていけると良いですね!

それでは次回もお楽しみに♪


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住所:東京都豊島区南池袋

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