【池袋】果物は太る??みなさまの疑問を解消します🍎|mu fit

query_builder 2022/12/13
女性ダイエットボディメイク食事
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みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します✨

ダイエットにおいて果物は「食べると太る」と誤解されている方も多いと思いますが、私は積極的に食べるべき食材だと考えています。
むしろこんな身体に良い食材、食べないなんてもったいない!
今日は少しでも果物の良さを伝えられるように、解説していきたいと思います!

◾️果物を食べたら太る?
結論から申し上げますと「果物」だから太るということはあり得ません。
「果物が太る」という噂が流れるきっかけとして「果物に含まれる果糖は脂肪に変換されやすい」という情報が一人歩きした影響があるのではないでしょうか。
確かに果物に含まれる「果糖」は血糖値の影響は受けないものの、過剰に摂取をすることで体脂肪として蓄積されやすいという特徴があります。
「果糖」が身体に悪影響を及ぼすラインとして一日あたりの摂取量が「50g以上」となるとマイナス効果が高まるというデータがあります。
これは果物の種類にもよりますが約200gの果物を摂取する計算となり、バナナでいうと2本、キウイ2個、リンゴ1個、グレープフルーツ1個に相当します。
相当な量を食べない限り過剰摂取にはなり得ません。

◾️果物を食べるメリット
果物を食べるメリットとして、その高い栄養価にあります。
果物にはビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれる他、ファイトケミカルという強い抗酸化作用のある成分が含まれています。
ファイトケミカルとは果物や野菜の色素や風味、香りに含まれる成分で、体内で発生した活性酸素を取り除くと言われています。
バナナやブドウなどは糖質量が高く一度にたくさん食べることは禁物ですが、先ほどの約200gのボーダーラインを守れば、果物はほとんど水分でできているということもあり、お菓子などを食べるよりはよっぽど健康的だと言えます。

◾️ダイエットやボディメイク向けの果物
パイナップルやキウイには「タンパク質分解酵素」が含まれているため、お肉などの消化を助ける効果があります。
ダイエットやボディメイク中はタンパク質を多く摂取するあまり、内臓疲労を起こしたり腸内環境が悪化してしまうことがあります。
パイナップルやキウイに含まれる「タンパク質分解酵素」が消化を助け、水分や食物繊維が腸内環境を整えてくれるため、ダイエットやボディメイク中にはお勧めの果物になります。

◾️注意が必要な食材
当然ですが、生のフルーツとは違って加工食品には砂糖がたっぷりと使われていたり、添加物が入っているなど、身体に良いと思ってたくさん取り入れていると逆に健康を害するリスクが上がる食材もあります。
ジャムなどの加工食品はもっての外ですが、注意をしていただきたい食材として、「100%と標記のあるフレッシュジュース」や「ドライフルーツ」です。
ジュースやドライフルーツですと量(かさ)が減るため見た目以上に糖質が含まれている恐れがあります。
できるだけ果物のみで食べるか、適量を守るようにしましょう!

いかがでしたか??

風邪やウィルスなどから身を守るためにも、果物を上手に取り入れて、健康管理やボディメイクにお役立てください!

それでは次回もお楽しみに♪



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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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