【池袋】ストレスで太る?!「コルチゾール」が身体に与える影響を徹底解説|mu fit

query_builder 2022/12/04
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みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します✊

みなさまは「ストレス太り」という言葉を聞いたことはありますか??
ストレスは肥満の原因の一つだと知られていますが、目に見えない「ストレス」という存在がどのようにして肥満に影響を与えているのでしょうか??
その理由として「コルチゾール」という、俗に「ストレスホルモン」と呼ばれる神経伝達物質の存在があります。
「ストレス太り」を語る上で、この「コルチゾール」の影響は避けて通れません。
今回は、コルチゾールによるストレス太りのメカニズムを詳しく解説していきたいと思います!

◾コルチゾールが身体に与える影響
①過食
ストレスは「レプチン」と「グレリン」という「空腹ホルモン」にも影響を与えると言われています。
「コルチゾール」はストレスを感じることで、この2つの「空腹ホルモン」に働きかけ「高カロリーなものを食べるように」脳に司令を送ります。
「ストレス」を身体の危機だと感知し、十分に食事を摂り体重を増やそうとするメカニズムは私たち人間に備わった機能の一つです。
しかし私たちはサバイバル生活を送っているわけでもなければ、欲しければいつでも食べ物が手に入る環境になります。
よって過食による肥満や生活習慣病の罹患という現象が起きてしまうのです。

②血糖値
身体はストレスを感じると「闘争ホルモン」と呼ばれる「アドレナリン」というホルモンが分泌され、「アドレナリン」の影響により血糖値が上昇します。
「アドレナリン」の分泌量が低下し、同時に血糖値が減少すると身体は低血糖状態を起こし、糖を必要とします。
身体の危機を察知し飛び込んできた「コルチゾール」はさらに「インスリン」というホルモンを分泌させ、低血糖状態を回避し、さらには甘いもの欲するよう脳に司令を送ります。
これがストレスを感じると甘いものが欲しくなるメカニズムです。

③筋肉量の減少
「コルチゾール」は筋肉量を減らすホルモンとしてもよく知られています。
「コルチゾール」による筋肉量の減少を「カタボリック」と言います。
筋肉は脂肪よりも早く燃料(=エネルギー)となるため、身体はストレスを感じると、脂肪を手放さずエネルギーを温存しようとする働きが生まれます。
筋肉量が減少することで、基礎代謝が低下し、肥満を加速させるのです。

④新陳代謝の低下
「コルチゾール」が分泌される要因として、心理的なストレスだけでなく肉体的なストレスも含まれます。
特に忙しい現代人にとって最も「コルチゾール」が分泌されるシチュエーションとして「睡眠不足」が挙げられます。
睡眠中に分泌される「成長ホルモン」は新陳代謝を促進するために分泌されていると考えられています。
大人になると「成長ホルモン」の分泌量は低下しますので、睡眠が不足すると「コルチゾール」の分泌を促し「成長ホルモン」の分泌量がさらに減少するという悪循環に陥ります。

いかがでしたか??

ストレス社会で生きる現代人にとって「ストレス太り」は大きな課題となっています。
ストレスを解消させるためにも、睡眠や運動など日頃からご自身の身体をテイクケアする意識を身につけてまいりましょう!

それでは次回もお楽しみに♪



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住所:東京都豊島区南池袋

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