【池袋】妊婦さんもトレーニングして良いの??健康なマタニティライフを送るために🤰|mu fit

query_builder 2024/01/23
女性メンタルヘルス
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みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します!

突然ですが、皆さまは「妊娠中のトレーニング」と聞いて、どのような印象を持たれますか??
「危ない」「必要ない」などネガティブな印象を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。
しかしやり方さえ間違えなければ、「マタニティトレーニング」は出産や産後の育児に必要な体力を維持するのに、非常に効果があると言われています。
今回はまだまだ認知度の低い、「マタニティトレーニング」についてお話ししていきたいと思います!

妊娠中のトレーニングのメリット
「マタニティトレーニング」のメリットは数多くあります。
今まで何名かの妊娠中の女性のトレーニングを指導させていただきましたが、一番反響が多かったのが「肩こりや腰痛の改善」でした。


これはお腹の赤ちゃんに体内の血液が優先されるため、血行が悪くなることが原因だと言われています。


体型の変化による腰痛や、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群などは出産後も疾患として残るリスクがあるなど、これらの症状を防ぐためにも妊娠中の体調管理はとても重要なことなのです。

・筋力低下の防止
・筋肉量減少の防止
・骨盤底筋群の強化
・メンタルヘルスの改善
・肩こりや腰痛の予防
・妊娠糖尿病、妊娠高血圧症候群の予防
・胎児の健康




トレーニングの頻度やボリューム
頻度としては、ごくごく軽い運動を毎日行うことが推奨されています。
ボリュームに関しましては「少し疲れたな」くらいの体感までに留めておくようにしましょう。
とは言え妊娠前から運動習慣がなかった方が、妊娠後運動を開始するのはだいぶハードルが高いように感じるので、なるべく早くから運動習慣を身に着けていただくとスムーズにマタニティトレーニングに移行することができるでしょう。




妊娠中のダイエット
妊娠中の急激な体重増加はさまざまなリスクが伴います。

ですが、体重が増えてしまったからと言って、妊娠中もダイエットを継続しようという考えは捨てていただいた方が良いでしょう。


妊娠中は基礎代謝が向上するため、通常時に比べて約300kcalほど多く、主に炭水化物などのエネルギーを摂取する必要があります。

これは約ご飯1杯分に相当しますが、それ以上のカロリーを摂取し続け、なおかつ運動不足となると体重増加の原因となってしまいます。


妊娠中はあくまでも過度な体重増加を防ぎ、体力や筋肉量の減少を防ぐという考え方に留めておくことが大切です。




妊娠中のトレーニングの注意点
妊娠中、特に妊娠中期と呼ばれる時期以降は体質だけでなく体型の変化も現れるため、トレーニング内容には注意が必要です。


うつ伏せで行うトレーニングは妊娠初期からNGですが、仰向けで行うトレーニングも妊娠中期からはNGとなります。
お腹の赤ちゃんが内臓や呼吸器官を圧迫するたため、呼吸が苦しくなりやすい他、早期に疲労しやすいなどの影響があります。


また、妊娠後期に入りお腹がさらに大きくなってくるとバランスを崩しやすいため、さらに種目選びには慎重になる必要があります。
これらのルールさえ守れば、妊娠中でもトレーニングを行うことは十分可能です。



いかがでしたか??

もしマタニティトレーニングをご検討されている方がいらっしゃいましたら、まずは「主治医の先生から運動の許可」をもらってから始めるようにしましょう。
皆さまのマタニティライフが健やかで有意義な時間となりますように!

それでは次回もお楽しみに♪


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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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