【池袋】『運動脳』レビュー📕|mu fit

query_builder 2022/10/29
メンタルヘルス
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みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します😊

皆さまは『運動脳』という本をご存知でしょうか??
『スマホ脳』を書かれた著者の方による、世界的ベストセラーとなっている一冊です。
今回はパーソナルトレーナーである私が『運動脳』を読んでみて、特に「これは!」と感じたことを皆さまにシェアしていきたいと思います。

◾️私たちはかつて「原始人」だった
私たちのご先祖はうんと遡ると「原始人」だったわけですが、驚くことに原始人と現代人の脳や身体の構造は、ほとんど変わりがないというのです。
では生活様式はどのように変化しているでしょうか??
原始人が食料を確保するために常に移動していたのに対し、私たちの日常生活は驚くほどに活動量が少ないことがおわかりだと思います。
原始人と現代人を比較するなんてあまりにナンセンスだと感じると思いますが、生活様式は変われど「脳や身体の構造はほとんど同じ」であると考えると、著しく活動量の少ない現代の生活様式がいかに身体や脳を鈍らせているかは一目瞭然だと思います。

私たちの身体や脳は「運動する」ことの方が、自然であるというのです。

■脳を鍛えたいなら身体を鍛えよう
一般的に「脳トレ」というと、「クロスワードパズル」や「数独」のような身体ではなく頭を使うゲームをイメージされると思いますが、実は身体を動かす方が脳にとってはるかに良い効果があると言われています。
子供の脳が柔軟で環境的な要因でいかようにも変化していくことを専門用語で「可塑性」(かそせい)と言いますが、大人になるに連れて残念ながらその変化は少なくなっていきます。
しかし、脳の「可塑性」を保つ方法の一つに「運動習慣がある」ということが、研究によって明らかになったと言います。
確かに運動習慣がある人は歳を重ねてもハツラツとしており、明るく前向きな印象を与える人が多いという印象です。

運動によって身体能力が上がると、脳の「認知機能」までも改善されるとは、驚きですよね。

■運動を習慣にすることでストレスの軽減にも
運動を取り入れるコツとして本書では「ときどき長時間やるのではなく少しでも良いから定期的にやる」ことを推奨しております。

運動を行うことは身体や脳にとって少なからず「ストレス」となります。

定期的に行うことで「ストレス」に身体や脳を慣らし、「ストレス」に対する耐性をつけていくことが重要です。
確かに何ヶ月に一回のフットサルよりも、毎日少しずつ行うウォーキングや筋トレの方が身体や脳にとって心地が良いことは誰が見てもわかりますよね。
また、「週2回以上運動してる人はストレスや不安とほぼ無縁である」というデータが研究にて明らかになっているそうなので、まずは週2回を目安に軽い運動から始めてみましょう!
実際私のクライアント様の多くが食生活の改善を望んでいなかったにも関わらず、運動を開始したことで自然と正しい食生活を送るようになったなど、運動を習慣にすることで良いマインドに変化をしていくことを実感されたそうです。


運動は「ストレス」への抵抗を高め、その「ストレス」さえもコントロールができるようになるという、忙しい現代人にこそ「運動」の大切さを説いています。

いかがでしたか??

運動が身体に良いということは誰もが認める事実だと思いますが、脳にも良い効果をもたらすということを、本書を通して学ぶことができました!
運動習慣を身につけることで、身体だけでなくマインドまで健康的で若々しくいられるなんて「運動」は最強の習慣だとは思いませんか??
ご興味を持ってくださった方は、ぜひ『運動脳』を読んでトレーニングのモチベーションにしてくださいね!
それでは次回もお楽しみに♪


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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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