【池袋】女性トレーナーが勧める間食6選|mu fit

query_builder 2024/08/17
女性ダイエットボディメイク
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みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナーの松岡と申します!


本日はお客様からのご質問も多い「間食に何を食べたらいいの??」という疑問に答えていきたいと思います!


前提として、間食はあくまでも食事で補いきれなかった栄養の補給や気分転換のために取り入れるべきであって、なんとなく食べることが習慣になっている方はそれ自体を見直すべきだと考えています。


しかしいきなり間食を摂ることを止めてしまうと、ストレスが溜まってさらに欲してしまうという悪循環になりかねないためまずは「間食の質」を見直すことがポイントです。

今日はそんな間食に取り入れるべき、6つの食材をご提案させていただきます。


■パターン①

『チョコレートや甘いものが止められない』

これは女性に多い傾向があり、バッグの中に常にチョコレートなどの甘いものを忍ばせていたり、コンビニにランチを買いに行くとついついスイーツに手が伸びてしまうなど「甘いものがどうしても止められない」というパターンです。


砂糖には中毒性があるだけでなく、チョコレートに含まれるカカオには「セロトニン」「オキシトシン」「エンドルフィン」などの通称【幸せホルモン】と呼ばれる脳内ホルモンを分泌させる作用があるため、この2つが合わさることで強い依存を引き起こします。


こういった方には《脂質少なめでカーボ(炭水化物)も適度に補給できる食材》がお勧めです。


・ドライフルーツ

ドライフルーツは糖質が高い食材ですが、フルーツの甘みや旨みがギュッと濃縮されているため、1〜2個つまむだけで「甘いものを食べたい」という欲求を満たしてくれる優れたおやつ。

特にデーツ(=ナツメヤシ)は黒糖のような濃厚な甘さがありながら、食物繊維やミネラルも豊富で栄養価の高い果物です。

「デーツを食べ始めてからチョコレート断ちができました!」という方もいらっしゃるので、チョコレートの代替品としてもお勧めです。



・和菓子

実は和菓子は脂質がほとんど含まれていないため、ダイエットに適した食品です。

おはぎ、大福、お団子などは、お米からできているため、一日を通して活動するために優れたエネルギー源となります。

また、トレーニング前後のエネルギーチャージにもお勧め。

今が旬の食材、さつまいもや栗には食物繊維やビタミンCなどが豊富に含まれているため、気温が下がり風邪を引きやすくなるこの時期、ぜひ取り入れていいただきたい食材です。



■パターン②

『食事まではいかないけど何か食べたい』

仕事の拘束時間が長い、決まった時間に食事が摂れないなどの事情を抱えている方に多いパターンです。


菓子パン、カップラーメンなど、サクッと食べられるインスタントな食事に頼ってしまうことで、量の割に必要な栄養は摂れず、血糖値が急上昇するためすぐにお腹が空いてしまうという悪循環を引き起こしがちです。


こういった方には《糖質が低くお腹もしっかり満たされる食材》がお勧めです。


・ナッツ類

ナッツ類は良質な脂質を豊富に含み、食物繊維やミネラルなど不足しがちな栄養素を補うこともできます。

また糖質が低く血糖値が急上昇しにくいため、食後の眠気た集中力を欠くようなことも起こりにくく腹持ちも抜群、お仕事の合間などにも非常にお勧めの食材です。

また小魚やドライチーズとミックスされているものでしたら、タンパク質を確保することもできるので一石二鳥です。



・ちくわやかまぼこなどの練り物

ちくわやかまぼこなど、お魚のすり身である練り物は、タンパク質と適度な糖質が摂取できるため、小腹が空いたときにぴったりの食品だと言えます。

私自身も、どうしても何か食べたいと感じたときには、コンビニなどでカニカマバーなどを買って食べることがあります。

タンパク質の含有量もしっかりチェックして、なるべく高タンパクな商品を選ぶようにしましょう。



■番外編

『夜寝る前に小腹が減ってしまう』

間食と呼ぶかどうかは別として、夕食が早かったり夜ふかししているとこういうことがありますよね。


できるだけ眠る直前は何も食べないことがベストですが、どうしてもお腹が空いて眠れないときは、なるべく固形物は避け睡眠の妨げにならないような食材をセレクトしましょう。


こういった場合には《消化が良く眠りを妨げない食材》がお勧めです。


・蜂蜜

夜、どうしても眠れないという方はお休み前に蜂蜜を摂取してみてください。

就寝前の蜂蜜は、血糖値を穏やかに上昇させ、夜間の低血糖状態を防ぎ眠りに適した状態にしてくれると言われています。

また、蜂蜜には優れた抗菌作用があり粘膜を保護してくれる効果もあるため、気温が下がり乾燥もするこれからの時期、健康管理のためにも優れた食材だと言えます。

就寝前に蜂蜜を大量に摂取してしまうとカロリーオーバーになってしまいますので、ティースプーン1杯を目安にお召し上がりください。



・ヨーグルト

ヨーグルトは朝食べるものという印象が強いと思いますが、夜食べることで優れた効果を発揮します。

夜食べることで善玉菌が腸内に留まり、腸内環境を改善。

睡眠の質を高める効果が期待できる他、翌朝のお通じやお肌のコンディションを改善するなどの効果も期待できます。

ただしヨーグルトなど固形物を召し上がる場合、できるだけ眠る直前は避けたほうがベター。

ヨーグルトの善玉菌の効果をしっかりと得るためにも、眠る1〜2時間前までに食べ終え、就寝中は胃腸を休ませてあげましょう。



いかがでしたか??


今回はパターン別にご紹介させていただきましたが、ご自分のライフスタイルにに合わせて、間食を選んでみてくださいね。

皆さまが健康的な毎日を送るためのお手伝いができれば幸いです。


それでは次回もお楽しみに♪


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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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