【池袋】あなたも腹筋女子の仲間入り😊|mu fit

query_builder 2022/09/11
女性ダイエットボディメイクマンツーマン川口_パーソナルジム
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みなさん、こんにちは!!
パーソナルトレーナーの松岡と申します✨

今回はお客様からもリクエストの多い【腹筋を割る方法】というテーマでお話ししていきたいと思います!
芸能人やインスタグラマーがSNSで美しい腹筋を披露しているのを見て、私もあんなお腹になりたいと思ったことがある方も多いのではないでしょうか??
【腹筋を割る】という目標を持つことで、トレーニングのモチベーションになりますし、うっすらお腹に線が入るなど見た目に変化が起きるとさらにやる気がアップしますよね!
今回は、誠に僭越ながら【腹筋女子】を代表いたしまして、腹筋を割るために覚えておきたい豆知識をお話ししていきたいと思います♪

◾️《腹筋》という筋肉は存在しません
よくインターネットなどで「おうちで腹筋をやりましょう」という言葉を見かけると思いますが、厳密に言うと《腹筋》という筋肉は存在しません。
みなさんがまずイメージされるのは、いわゆる「板チョコ」と表現されるシックスパックを形成する筋肉【腹直筋】だと思います。
また、体幹を横に倒す動作である側屈、捻る動作である回旋といった働きをする【腹斜筋】は外腹斜筋という表層に位置する筋肉、内腹斜筋という深層に位置する筋肉の二つで形成されています。
さらに、体幹部をぐるりと囲むように存在する【腹横筋】は腹筋群の中で最も深層にある筋肉として知られており「天然のコルセット」の役割を担う大切なインナーマッスルです。
【腹横筋】は負荷をかけるというよりは、呼吸や姿勢の保持などの動作を担う筋肉であるため、鍛えることでバキバキになることはありませんが、引き締まったウェストを作るには必要不可欠な筋肉になります。


◾️割れていない腹筋はありません
ご存知の方も多いかも知れませんが【腹直筋】はいくつかのパートに分かれている形状をしているため、脂肪の下に隠れているだけで元々が割れているのです。
よく女性のお客様が「私腹筋ないんです」とおっしゃいますが、腹筋がないというより「使っている感覚がわからない」という表現の方が近いのかなといった印象を受けます。
お腹に線を入れるには、いかに腹部周りの脂肪を落としていくかと、腹筋自体を強化していくこと、この二つが重要になってきます。
ただし腹筋群は【遅筋】という、肥大しにくい筋繊維が大部分を占めているため、腹筋の強化よりも身体全体の筋肉量を増やし基礎代謝を上げ、体脂肪を落としていくことのほうが重要な要素になってくるのです。

◾️腹筋運動だけでなく下半身などの大筋群を中心に鍛えることが近道
よく「腹筋を500回行うよりもスクワットを15回行なった方がダイエットには効果的」という例がありますが、その理由として筋肉の体積の違いが挙げられると思います。
個人差はありますが、腹直筋に対して大腿四頭筋という前腿の筋肉の体積は10倍以上もあると言われておりますので、下半身の筋肉を動かした方がよっぽど効率が良いのです。
できるだけ大きな筋肉を動かした方がエネルギーの消費量も大きいですし、筋肉量が増えれば基礎代謝も上がります。
その分余分な脂肪がエネルギーとして使われるので、当然お腹周りの脂肪も下半身のトレーニングを行うことで減少する可能性があります。(※それ以上に摂取カロリーが上回らねければのお話しです)

◾️体脂肪率を落とすことを意識する
一般的に腹筋に線が入る体脂肪率の目安は女性の方ですと、うっすら縦線で約20%前後、シックスパックで約16%前後だと言われています。
女性の方で「バッキバキのシックスパックを目指したい!」という方がいても私は良いと思いますが、一般的には「お腹にスッと縦線を入れたい」という方がほとんどです。
体脂肪率20%前後ということでしたら、目指せない数字ではありませんよね!
ボディメイクのコンテストに出られるようなコンテスターでも、オフ期はお腹がポヨンとしているなんて方もざらにいらっしゃいます。
それが嫌だということであれば、日頃から余計な脂肪を増やさないようにする心がけが必要になってくると思います。

◾️慣れてきたら負荷をかけていく
さきほど腹筋群は肥大しにくい【遅筋】が占めているとお話ししましたが、だとしても腹筋群も他の筋肉と同様に、一定の負荷を与え続けるとその負荷に慣れ、変化が起きにくくなるという性質を持っています。
極端な話し、一日何百回も行える慣れ切った腹筋種目を何年も続けるよりも、少しづつ過負荷を与え、適度に「しんどい」と思える種目に徐々に変えていった方が、筋肉にとっては新鮮な刺激だと感じるのです。
自重に慣れてきたら重りを持つなどして《過負荷》を与え、同じ種目に飽きてきたら《バリエーション》を加えマリネリ化を防ぐなどの工夫をしてまいりましょう!

いかがでしたか??
闇雲にトレーニングを行うよりも何かボディメイクの目標を定めてあげた方が、トレーニングのモチベーションにも繋がります✨
「来年こそは腹筋を割りたい!」という方、ぜひ私と一緒にトレーニング習慣をつけてみませんか??😊
きっと新しい自分に出会えますよ🍀
それでは次回もお楽しみに♪

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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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