【池袋】パーソナルトレーナーが勧めない食品5選❌|mu fit

query_builder 2022/08/16
女性ダイエットボディメイク
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みなさん、こんにちは!!

パーソナルトレーナーの松岡と申します😊


一般的にダイエット向き・ボディメイク向きと言われている食品の中にも、健康上の観点から実は摂りすぎないほうが良いとされる食品が隠れています。

今回は【パーソナルトレーナーが勧めない食品5選】というテーマでお話ししていきたいと思います!


①プロテインバー

手軽にタンパク質が確保できるということで、ボディメイクをされている方は手にする機会も多いのではないでしょうか??
現在ではコンビニやスーパーなどで、様々な種類のプロテインバーが手に入るようになりました。
そんなプロテインバーですが、高タンパクに気を取られていると、意外と多くの糖質や脂質が含まれていることも。
特に脂質は「植物油脂」「ショートニング」「マーガリン」など【トランス脂肪酸】が含まれている脂質であることが多く、特に注意が必要です。
【トランス脂肪酸】は摂取し過ぎると「ドロドロ血」や「動脈硬化」などを引き起こし「心臓病」のリスクが上がるとも言われています。
どうしてもお菓子が食べたいという方は、最初はプロテインバーに置き換え、少しづつ量を減らしていくなど、使い方次第では非常に便利な食品なのでうまく付き合っていくことがコツですね!


②野菜ジュース

一人暮らしの方やお仕事がお忙しい方など、野菜不足だと感じたとき野菜ジュースでお野菜を補おうと考えたことが一度はあるのではないでしょうか??

商品にもよりますが、野菜ジュースは美味しさや品質向上のために砂糖や香料、着色料などが添加されているものも多く、太りやすさで言えば他のジュースとあまり変わりがありません。
また、コンビニやスーパーなどで【濃縮還元】と表記のあるジュースを見かけたことはありませんか??
【濃縮還元】とは、搾り取った果汁を、加熱したり、真空状態にしたり、凍結させたりするなどして含まれる水分を飛ばし、ペースト状に濃縮させた後、再び水分を加え元の濃度へと還元させたものを指します。
こういった過程で野菜や果物に含まれる栄養や酵素が失われたり壊れたりするため、野菜ジュースを飲んだからと言って野菜を食べたのと同じ効果が得られるとは考えないほうが良いでしょう!


③玄米

玄米も一般的には身体に良いとされている食材ですが、人によっては合う合わないがある食材です。

玄米には食物繊維が多く含まれるほか、ビタミン・ミネラルが豊富なため、健康のために取り入れている方も多い食材でしょう。

食物繊維が多く含まれているため、血糖値の上昇指数である《GI値》が低く、インスリン(血糖値を下げるホルモン)の分泌が穏やかであるのが特徴です。

インスリンが分泌されると血糖値が下がり、急な眠気やイライラなどの現象が起き、場合によってはストレスで食欲が増してしまうことも。

玄米は白米よりもゆっくりと血糖値が上昇するので、下降も穏やか。

そのため、なんとなく白米よりもヘルシーで太りにくいと思われがちですが、糖質量は白米・玄米共に変わりませんので、太りにくいというのは間違いです。

また、お通じの改善のために食物繊維が良いというのはみなさん、ご存知だと思いますが、玄米に含まれている「不溶性食物繊維」は文字通り水に溶けにくいという性質を持っています。

すでに便秘だという方が「不溶性食物繊維」を摂取しすぎると、腸内の水分を抱え膨らみ逆に便秘が悪化してしまうことも。

もし玄米を食べていて不調がない場合は問題ありませんが「お腹が張る」「うまく消化できていない気がする」などのサインがある場合、白米に戻して様子を見ても良いでしょう。


④市販のサラダチキン

サラダチキンは一つあたり約20gのタンパク質が摂取できるため、タンパク質確保のために欠かせない食品となりつつあります。

以前のようなパサパサ感も軽減され、味のバリエーションも多く、非常にクオリティの高い商品がたくさん出回っているので、私も幾度となく手にする機会がありました。

しかし、サラダチキンのような加工肉には「添加物」が多く使われているほか「塩分」も多いので、安易に毎日のように食べることはあまりお勧めできません。

「塩分」も、いわゆる加工食品で使われたり食塩と呼ばれるお塩は「塩化ナトリウム」と言って人工的に作り出されたものです。

天然塩に含まれるようなマグネシウムや亜鉛などのミネラルは含まれていません。

またサラダチキンに使われいる鶏肉は、産地によっては成長を促進させるためのホルモンを投与されているため、あまり良い鶏肉とは言えない可能性があります。

このホルモンについては、人体に悪影響を及ぼすかどうかの研究が進められているそうですが、海外に大量に輸出するためにホルモンを投与された添加物だらけの鶏肉を毎日食べられるかと問われると、少し考えてしまいますよね。


⑤糖質オフと書かれた食品や飲み物

糖質制限をしている方の強い味方である「低糖質」や「糖質オフ」を謳う食品も注意が食べ過ぎには注意が必要です。

なぜならこういった商品に使われている「人工甘味料」についても、現在その安全性について議論がされているからです。

「人工甘味料」とは科学的に合成された甘味料のことで、日本で認可されている人工甘味料の一種である「スクラロース」に至っては、砂糖と同量で約600倍もの甘みを感じると言います。

これらの「人工甘味料」を砂糖の代替品にすることで、ダイエット効果や糖尿病の改善に効果があるとされています。

通常「糖質」を摂取すると血糖値の上昇を抑えるインスリンというホルモンが分泌されます。

しかしこの「人工甘味料」は《甘さは感じるのに血糖値が上がらない》という矛盾が身体の中で生じるため、血糖値をコントロールする機能が低下、脳が異常に反応してしまいより甘いものを欲して食べ過ぎてしまい、むしろ太りやすくなるとも言われているのです。

糖質は本来、身体の貴重なエネルギー源です!

「人工甘味料」に頼るのではなく、必要なだけ糖質を摂取するというような食生活を送れば、わざわざこのような食品を取り入れる理由はないでしょう!


いかがでしたか??

これらの食品は便利なものも多く、今や私達の食生活に欠かせないものとなっておりますが、どんな食材にもメリットとデメリットがあることを知り、ご自身のライフスタイルに合わせた食品選びができるといいですよね✨

今回に記事が少しでもみなさんの参考になれば嬉しいです😊

それでは次回もお楽しみに♪

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mu fit

住所:東京都豊島区南池袋

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