【池袋】痩せてることがコンプレックスは変??ガリガリ体型を克服した私だからわかること|mu fit
みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーナーの松岡と申します✨
以前のブログで私のトレーニングを始める前と現在の、ビフォーアフターの写真を載せたところ、たくさんのお客様から反響がございました!
パーソナルトレーニングと言うと「ダイエットのために通うもの」という認識がまだまだ強いと思いますが、お客様によって目的は様々です。
「外国の女性のようなボリューミーな身体に憧れる!」「筋肉をつけて心も身体も強くなりたい!」そんなニーズのお客様もウェルカムです!
今日はトレーニングによって身も心も健康的に生まれ変わった、トレーナー松岡の実体験を含めて「ガリガリ体型を克服する方法」についてお話ししていきたいと思います。
「ガリガリ体型」を克服するために必要なこと、それはダイエットと同じで【食事】と【運動】この2つ。
「食べる量を増やせば体重が増える」至極当たり前のように感じますが、これがなかなか難しいんですよね。
まず私がぶつかった壁、それが【極度の少食であること】でした。
「一度にたくさんの量が食べられない」→「無理して食べてお腹をくだす」→「食べることに苦手意識を持ち興味がなくなる」このループを抜け出すために行ったこと。
以下の2点でした。
①プロテインを飲む
当時の私はお肉やボリュームのある食事のことを考えただけでお腹がいっぱいといった状態でした。
しかしお肉は【必須アミノ酸】が含まれており、身体を作るのに必要な「タンパク質」や「脂質」の塊です。
炭水化物や野菜だけでは補えない栄養素がたくさん含まれているので、確実に摂っておきたいところですが、お肉を分解・吸収する能力が低いと上手く吸収されないどころか、お腹を壊したり内蔵疲労を起こすなど、むしろ身体にとって良くないことばかり。
プロテインは「タンパク質」の最小単位である「アミノ酸」を効率よく補うことができ、適度な糖質が含まれているため栄養不足を補うのにぴったりなアイテムでした。
余談ですが、当時通っていたゴールドジムにはプロテインバーなるものがあり、美味しいプロテインを飲むために通っていた、という側面もあるのですが😁
それはさておき「少食でそもそも食べられない」という方はプロテインを上手く活用してみてくださいね!
②好きなものを食べる
これも当たり前のようですが、食事自体に興味がない私にとってはとても効果的でした。
「お菓子しか食べない」「麺類しか食べない」などの偏りはもちろん極力避けるべきですが、ファーストステップとして「食事を楽しいことだと認識する」ということがとても重要です。
私たちの身体は私たちが食べたものでできています。
しかしながら「食べる」という行為自体が当時の私にとってとてもエネルギーの要る行為でした。
まずは「食べるためのエネルギー」を確保するために、好きなものをしっかりと食べる!ということを意識して全体的な食事量をだんだんと増やしていきました。
もし「食べられない」と悩んでいる方がいれば、まずは「何なら食べられるだろう」と考えてみてください。
栄養バランスの良い食事や筋肉をつけるための食事は、後でいくらでも学ぶことができますよ😊
そして「食事」と平行して意識したのが「運動」です!
学生時代部活動の経験もなく、体育が大嫌いだった私にとって「運動」は「食事」と同じくらい嫌気の差すことでした。
そんな私が心がけたことが以下の2点です。
①有酸素運動ではなく無酸素運動
運動初心者の方はウォーキングやジムで行うトレッドミルなど、有酸素運動をチョイスしてしまいがちですが、筋肉をつけるために必要な運動はウェイトを扱う「無酸素運動」いわゆる【筋力トレーニング】です。
昔から運動が大の苦手で食事同様に苦手意識を持っていた私ですが、筋トレを始めて自分でも驚くくらい「自分の性格に合っている」と感じました。
「筋トレ」は小さな頃からやっていないと上達が難しい競技と違って、大人になってからでも十分に効果の見込めるエクササイズです。
またアクティブに身体を動かすスポーツとは違って、コツコツと継続して取り組めるタイプの方こそ、向いているエクササイズだと私は思うのです。
そして何よりも、みんなでワイワイ楽しむよりも一人で静かに過ごす時間を好む私には「筋トレ」がピッタリだったんですよね😁
何かを変えたいと思っている方はぜひ一度【筋力トレーニング】にチャレンジしてみてください!
身体だけでなく性格までまるっと変わってしまうかもしれませんよ!
②下半身のトレーニングを極める
上半身ももちろん重要ですが、下半身のほうが圧倒的に筋肉量が多いため、少々キツくても体力的に週内のトレーニング頻度を多く確保できない初心者の方には、「下半身を優先的に鍛える」ことをオススメいたします!
まずはレッグプレスやレッグエクステンションなどのマシンから始めていただくと、怪我のリスクが少ないのでお勧めです。
慣れてきたら、スミスマシンやフリーウェイトに移行して、負荷を少しずつ上げていきましょう!
少しずつ扱える重量が増えると心理的な喜びにも繋がりますし、身体が変化していくことは最大のモチベーションとなります。
フリーウェイトに移行する際は、誤ったフォームで行うと怪我に繋がるリスクもあるため、トレーナーや補助者と一緒にトレーニングを行うなど、くれぐれも安全に留意し行ってくださいね!
いかがでしたか??
ダイエットやボディメイクは必ずしも「体重を落とす」ことだけが、目的ではありません。
身体作りのエキスパートである私たちトレーナーが、皆さまの目的を叶えるためのお手伝いをさせていただきます!
今回の記事が、同じ悩みを抱えている方の参考になれば嬉しいです✨
それでは次回もお楽しみに♪
mu fit
住所:東京都豊島区南池袋
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